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転職エージェント選びに悩んでますか? 外資系IT企業への転職に強い転職エージェント12社を目的別で紹介!

【2024年版:ジョブ型時代に欠かせない】キャリアの定期検診に使える、年代別おすすめ転職エージェント

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本サイトの記事は、年収500万円以上の方(ハイキャリアまたはその予備軍)を対象とした内容となっております。一部の方には参考にならない場合もございますので、ご了承ください。

JAC Recruitment

日本ではまだまだ転職が一般的でないので「キャリア」について相談できる人を見つけるのは難しいのが現状です。私の親は終身雇用の企業で定年を迎えたため「キャリアプラン」の相談をできる状況ではありませんでした。そこで、私が頼りにしていたのが転職エージェントです。

転職エージェントの中ではすぐに転職をさせようとするエージェントがいる一方で、中長期的な視点でキャリアの健康診断、アドバイスをくれるエージェントも多くいます。

こちらでは私がこれまでの5回の転職を通して使った転職エージェントの中から、20代30代のキャリア健康診断という観点で使ってよかったエージェントとこれまでの経験を踏まえておすすめのサービスを厳選してご紹介してます。

Change before you have to. (変革せよ。変革を迫られる前に。)

これはゼネラル・エレクトリック社(GE)の最高経営責任者を務め「伝説の経営者」とも呼ばれたジャック・ウェルチの言葉です。経営においても、キャリアにおいても、変革を迫られる前に準備をしておくことが非常に重要です。

ぜひこの機会にこれまでの経験の棚卸しをして、キャリアの健康診断をやる際の参考にしていただけたら幸いです。

転職エージェントにはここに注意!
転職エージェントは求人を出している企業側がお客様です。求職者の入社・転職が決まった際に、転職者の年収の大体30%を人材紹介費用として企業側から貰うというビジネスモデルです。

一部の転職エージェントでは「誰がどこに行ってもいい」と言う考えを持っている担当者がいたり、また、担当してくれるエージェントも「人」ですので相性もあります。

このため、長く付き合うキャリア健診の相手を「見つける」という意味で複数の転職エージェントに会ってみて「誰とキャリアに継続的に会うか」を決めるのが重要です。

また、あくまでもキャリアの健康診断という観点では、ここで紹介していない外資系の転職エージェントはあまりおすすめしません。人材業界においても外資系企業は成果主義ですので、私の経験では、キャリアの健康診断よりもあくまでも「転職」にフォーカスした方に出会う機会が多かったためです。

管理人プロフィール

外資転職ドットコム:管理人

  • 5回の転職で6社を経験
  • 日系ブラックIT企業で社会人3年目で月収25万円(交通費込み)から、転職を重ねて今は外資系IT企業で年収2700万円超え(令和4年実績)
  • 給料関連の公的書類をこちらで公開中
プロフィール

5回の転職で6社(日系ブラック企業2社、外資IT4社)を経験して、10年で年収を約10倍にすることができました。(最初が安すぎたんですが笑)外資ITは数十名規模のスタートアップから数万名規模の超大手まで幅広く経験しています。

このブログでは企業の運営する転職系メディアでは紹介できないような裏話を含め、キャリア・年収アップを目指して外資ITへの転職を検討する上で気になるさまざまな情報を発信しています。

今後のキャリアプランの参考にしていただけたら嬉しいです。

”外資IT転職ドットコム”について

外資転職ドットコムは、日本国内のIT業界で働く全ての営業関連職の方に向けて、転職やキャリアの参考情報として外資系IT企業の実態をご紹介するブログです。本ブログは、管理人と複数の監修メンバーがそれぞれの体験と転職をすることで広げてきた各々の外資ITネットワークを通して収集した、企業の運営する転職系メディアでは紹介できない外資系IT企業の具体的な実態をご紹介しています。

監修メンバーは、それぞれが10年以上外資IT経験者のため、各々が大規模・中堅規模・小規模の企業を経験しており、外資転職ドットコムの内容は下記の外資系IT企業の中で複数の大・中・小規模の企業の内容を含みます。ぜひ、参考にしてみてください。(※全ての企業を含んでいる訳ではありません。)

IBM, Oracle, SAP, AWS, DELL, HP, Cisco, VMware, Lenovo, Microsoft, Salesforce, Google Cloud, Adobe, Opentext, Workday, SAS, Databricks, Snowflake, ZVC(Zoom), Splunk, Cloudflare, CrowdStrike, Okta, Akamai, servicenow, twilio

※外資転職ドットコムは、以下のサイトの情報や管理人の体験談をもとにしています。
人材サービス総合サイト消費者庁確かめよう労働条件厚生労働省総務省ハローワーク職業情報提供サイトGoogle Scholarキャリア形成サポートセンターJOB PICKS特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協会levels.fyiGlassdoor

目次

20代後半〜30代のキャリア健診におすすめの転職エージェント

転職エージェントは日本に多くありますが「キャリアの健康診断」という観点では、自分の市場価値を正しく理解するためには「多くの同世代の転職を支援している」という点が重要になります。私の経験としては、下記の2社が特に外資への転職を視野に入れた20代後半から30代にはおすすめです。

1. JACリクルートメント

30代のキャリア健診にまずおすすめしたいのが、JACリクルートメントです。

JACリクルートメントが提供するキャリア面談は、一対一対で60分から90分ほどの時間を使ってじっくりと行われます。中長期的な転職を前提とした情報の提供やアドバイスをくれるのでキャリア健診におすすめです。JACは多くの外資系企業をクライアントとして持っているので、外資ITへのキャリアを考えたキャリア健診をしてくれます。

JACは30代以上を対象にした求人を多く取り扱っているので、30代にとっては広く公平な視点で自分の市場価値の評価とアドバイスを受けることができる一方で、20代を対象とした求人が少ないので、20代はキャリア健診としてはあまり的確なアドバイスがもらえないかもしれません。

キャリア健診という観点では、JACリクルートメントは「入社後のフォロー」もサービスとして提供しているので、多くの30代の「転職後を踏まえた」キャリア健診のアドバイスももらえます。もちろん自分が転職する機会があっても長期的な視点でキャリア健診をしてくれるパートナーとなります。

多くの外資ITでは”英語が必須ではない”って知ってましたか?

「外資系企業だから外資ITでは高い英語力が求められるのでは・・・」そんな風に思っていませんか?

実は多くの外資ITでは、高い英語力は必須とされていません。

サンプルとして、すでに多くの方が登録されている JACリクルートメント の掲載している(または、過去に掲載していた)求人をご紹介させていただきます。

求められる英語力は「抵抗がなければ」や「読み書きできれば尚可

多くの外資ITの掲載求人では「語学力」の項目がありますが、その多くが「初級以上」または「不問」です。外資系IT企業は基本的に日本国内のお客様の対応が主な業務ですので、対本社などんの英語を使う業務はマネジメント層が中心で、マネジメント層の求人以外は英語力は求められません。

英語力不問で年収1000万円以上は外資ITでは常識です。

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もちろん、あの大手も、、、

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この記事の読者の方であれば、 JACリクルートメント がIT企業に強いことはよくご存知かと思いますが、外資IT以外でも、年収1000万円を超える国内SaaS系企業の求人や日系IT企業の優良非公開求人などを取り扱っているので、まだの方はぜひこの機会に登録、求人チェックをしてみてください。


JAC Recruitment

2. エンワールド・ジャパン

30代のキャリア健診の相手として次におすすめの転職エージェントがエンワールド・ジャパンです。

エンワールド・ジャパンキャリアプランのための無料面談も60分から90分ほどの一対一で行われます。取り扱い求人も30代以降が中心でこちらも30代の方の市場価値を踏まえたキャリア健診には特におすすめしたいです。また、「入社後の活躍」を強く意識している転職エージェントですので、長期的な視点でキャリア健診を支援してくれるパートナーとなってくれます。

私は20代の時に利用したことはないのですが、30代以降がメインの求人となりますので、20代の利用はあまりおすすめできません。外資ITへの転職を視野に入れたキャリア健診をしたい30代にはエンワールド・ジャパンもおすすめです。

3. ランスタッド

30代のキャリア健診におすすめの最後の転職エージェントはランスタッドです。あまり聞きなれない転職エージェントかもしれませんが、ここまでで紹介している3社の中で最も設立年度が古く1980年に創業しています。

人材派遣事業がコアビジネスのようですが、外資系の転職エージェントとしては個人的に珍しいという印象ですが、こちらもすぐの転職を前提としないキャリア相談に前向きで、加えて、「入社後フォロー」も提供サービス全体の流れの一部としています。

私が初めて使ったのは LinkedIn 経由で連絡をもらった外資IT1社目の30代前半の時でした。

私が感じた他との大きな違いは、担当してくれるエージェントが外国人だったことです。お申し込みをされる方によっても違うかもしれませんが、自分の英語力について率直なフィードバックが欲しい人や英語を使ってキャリアのディスカッションをしてみたい方などにおすすめです。

注意点としては、個人的な評価になりますが、他の転職エージェントと比べたときに「英語でのキャリア相談」以外はあまり違いはない印象を持っています。これは、私が転職を多く経験してて、多くのエージェントに会っているからかもしれません。ただ、英語をお試し的に「ビジネスの環境で使ってみたい」という方には本当におすすめです。

第二新卒〜20代前半のキャリア健診におすすめの転職エージェント

第二新卒〜20代前半であれば、一歩先を見据えて前述の30代向け転職エージェントにキャリア健診をお願いするのも一つですが、同世代と比較した市場価値が気になる場合は、以下がおすすめです。

1. LHH転職エージェント

外資ITへの転職を視野に入れた20代若手のキャリア健診としてまず初めにおすすめしたいのが、LHH転職エージェントです。あまり聞き慣れない転職エージェントかもしれませんが、人材派遣で有名なアデコがやっている転職エージェントサービスです。

初めにおすすめしたポイントとして、このLHH転職エージェント「外資全般」と「20代、新卒」に強みがある特殊な転職エージェントですので、20代後半のキャリア健診にはまず登録しておいた方がいいです。(外資への転職を視野に入れるのであれば)

土日も対応してくれるので、時間に余裕がない方も安心です。

2. リクルートエージェント

20代のキャリア健診で次におすすめしたいのがリクルートエージェントです。老舗ですので、私が採用を経験した外資ITでも何人もリクルートエージェント経由の応募者をみてきましたが、日系・外資問わず幅広い求人案件を扱っています。また、求人の幅だけでなく、サポートしている転職者の年齢幅も広いので、20代後半と今後のキャリアにおいて重要な立ち位置にいる場合はぜひ会ってみることをおすすめします。

ただし、リクルートエージェントはいわゆる「大企業」ですので、担当エージェントの質がいまいちだという声もあります。このため、もし担当者との相性が合わなければ「広く同世代の情報収集」をリクルートエージェントで行いつつ、キャリアの健康診断のパートナーとしては別の転職エージェントを検討するのも一つです。

リクルートエージェントは土日も対応してくれるので、「手始めに」会ってみるにはいいと思います。

3. Doda

20代後半のキャリア健診のパートナーとして次におすすめしたいのが、土曜日も対応してくれるDodaです。Dodaは転職サイトと転職エージェントの両方を一つの企業として提供している数少ない企業ですので、20代後半の方の「同世代」の市場価値を多くをデータとして把握している転職エージェントですのでおすすめです。

Dodaのエージェント(キャリアアドバイザー)の方はヒアリング能力に定評があって、私も20代後半の時に利用して参考になりました。


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この記事を書いた人

5回の転職で6社(日系ブラック企業2社、外資IT4社)を経験して、10年で年収を約10倍にすることができました。(最初が安すぎたんですが笑)外資ITは数十名規模のスタートアップから数万名規模の超大手まで幅広く経験しています。

このブログでは企業の運営する転職系メディアでは紹介できないような裏話を含め、キャリア・年収アップを目指して外資ITへの転職を検討する上で気になるさまざまな情報を発信しています。

今後のキャリアプランの参考にしていただけたら嬉しいです。

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