転職エージェント選びに悩んでますか? 外資系IT企業への転職に強い転職エージェント12社を目的別で紹介!

【2024年版 SIer 腐ってる!辞めたい!】やばい退職理由TOP5と辞めよかった転職先まとめ、SIerは転職できないは嘘!

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辞めたいSIerからの転職先まとめ
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外資転職ドットコムでは、複数の口コミサイトに投稿された「退職理由」を数十社の大手から中堅SIerの口コミを中心に分析をしてきました。

数千件の口コミ、合計で約100万文字のデータを分析した結果、「退職理由」として多くの方が投稿していた内容が外資系IT企業への転職で解決ができるのではないか、という結論にたどり着きました。

事実、慢性的な人材不足に陥っているIT業界で「即戦力」を求める外資系IT企業にとってSIer出身者は喉から手が出るほど欲しい人材です。

その現状は、外資系社員のほとんどが使っているビジネス系SNS LinkedIn を調べると、多くのSIer 卒業生が外資系IT企業に転職し、その後も着実にキャリアを積み重ねていることからも伺えます。

この記事では「退職理由」を分析した結果、多くのSIer卒業生が「退職理由」として投稿していた理由TOP5と、個別SIerごとに、卒業生がどのような外資ITで活躍しているのか、気になる年収情報や、キャリア形成の参考に内容をまとめています。

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幅広いキャリアの可能性を探るために非公開求人を取り扱っている転職エージェントに会うことは重要ですが、「キャリアカウンセリング/相談」を前提としてるサービスを選ぶことがさらに重要です。(無理やり転職を進める転職エージェントも多いため)

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私自身の過去5回の転職経験を踏まえて、キャリア相談におすすめな転職エージェントは以下の3つです!

1位: JACリクルートメント

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JACリクルートメントは、外資系だけでなく、国内のIT企業からの求人を多く取り扱ってきている歴史があります。IT業界でのキャリアを考える方にとっては情報の宝庫なので、ハイキャリアの方は好んでJACで情報収集、キャリア相談をしています。



転職希望時期「未定」でも受けれるキャリア相談、業界の情報収集におすすめ!

「転職エージェント」とは転職を支援することを目的としている業態ですが、JACでは「長期的なキャリア支援」を前提に転職時期未定でも、業界同行や給与動向などの貴重な情報を教えてくれます。

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2位:LHH転職エージェント(アデコ株式会社)

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外資系転職エージェントとしては珍しく第二新卒のハイクラス転職を支援している若手には特におすすめ!

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エン・ジャパンが運営するハイクラス・外資転職向け転職エージェント。取引先企業は5,800社以上サービス満足度97%

多くの外資ITでは”英語が必須ではない”って知ってましたか?

「外資系企業だから外資ITでは高い英語力が求められるのでは・・・」そんな風に思っていませんか?

実は多くの外資ITでは、高い英語力は必須とされていません。

サンプルとして、すでに多くの方が登録されている JACリクルートメント の掲載している(または、過去に掲載していた)求人をご紹介させていただきます。

求められる英語力は「抵抗がなければ」や「読み書きできれば尚可

多くの外資ITの掲載求人では「語学力」の項目がありますが、その多くが「初級以上」または「不問」です。外資系IT企業は基本的に日本国内のお客様の対応が主な業務ですので、対本社などんの英語を使う業務はマネジメント層が中心で、マネジメント層の求人以外は英語力は求められません。

英語力不問で年収1000万円以上は外資ITでは常識です。

他の事例もコチラに

この記事の読者の方であれば、 JACリクルートメント がIT企業に強いことはよくご存知かと思いますが、外資IT以外でも、年収1000万円を超える国内SaaS系企業の求人や日系IT企業の優良非公開求人などを取り扱っているので、まだの方はぜひこの機会に登録、求人チェックをしてみてください。

目次

腐ってるから辞めたい? SIer からの転職先を考えるための基準:退職理由

外資転職ドットコムでおこなわれている「SIer卒業生特集」ではSIer 1社あたり、数百から2,000件近い口コミを分析し、その中から多く投稿されている「退職理由」を1社あたり10件前後まとめてご紹介しています。(特集の各社記事は最下部にまとめています)

特集では、大手から中堅のSIer数十社のデータを取り扱っているので「退職理由」は多岐にわたる一方で、分析を進めると「SIer業界あるある」の退職理由と言えるような、全社に共通する「退職理由」となる5つの不満がわかりました。

SIer業界5つの共通不満:

  • 給料、待遇に対する不満
  • スキルアップや学ぶ環境への不満
  • キャリア形成に対する不満
  • ワークライフバランスに対する不満
  • 会社の将来性への不満(不安)

これら5つの不満は、一般的な退職理由にもあてはまるものもありますが、ここでは各社の具体的な口コミを踏まえてそれぞれについて、紹介していきます。(参考口コミサイト:転職会議ライトハウスOpen Workキャリコネ

給料、待遇に対する不満

まずはじめに、口コミ数として圧倒的に多い給料や待遇に対する不満です。

給料に対する不満としては「年功序列」が重視されているために、日々の努力が給料としてすぐに反映されない点や、インセンティブ支給の基準が不透明であるなどの「評価制度」に起因する問題が多いようです。

全体として、「労力や責任、プレッシャーの割には給料が安い」と感じている働き盛りの年齢の方の不満が多く見られました。

特に興味深いのが、SIerの年収ランキングで1位となった平均年収1,225万円の野村総合研究所(NRI)や平均年収1,047万円でランキング2位となっている電通国際情報サービス(ISID)においても、この給料への不満が多く投稿されている点です。

例えば、頑張ってプロジェクトを成功に導いたにも関わらず、その努力が評価されず、給与にも反映されないというケースが多く投稿されています。

特に、成果主義を掲げているにもかかわらず、実際には年齢や在籍年数によって給与が決まっていると感じる社員も少なくありません。

さらに、一部の社員からはボーナスの評価基準が不透明であるという意見も多く見られます。加えて、昇進や昇格の機会も限られていると感じる社員が多く、これが報酬とキャリアの成長における大きな障壁となっています。

野村総合研究所(NRI)口コミ調査記事より引用

昇進によって年収が下がる一方で業務量が増えるという状況が指摘されています。

このような待遇は、社員にとって昇進するメリットを感じさせず、結果として退職を考える一因となっています。

また、労働制度にも問題があるようです。

例えば、7年目から裁量労働制が適用されるとありますが、それによって働き方が制限されると感じる社員もいます。 一部の社員は「もっと自由な時間や縛られない働き方を求めている」と述べており、現行の制度に不満を持っています。

電通国際情報サービス(ISID)口コミ調査記事より引用

給料に関しては、外資系IT企業は非常に高い水準となっています。

外資系専門の転職エージェントの年収調査データによると、外資系IT企業の職種別基本給のレンジは以下の通りです。

役職給与相場
Sale Account Manager
営業
1000万~2500万円
Customer Success Manager
カスタマーサクセス
1000万~1500万円
Pre-sales Engineer
プリセールス
1000万〜1700万円
Solution Architect
ソリューションアーキテクト
1200万〜2000万円
* ロバートウォールターズの給与調査(サラリーサーベイ)にて、検索結果をもとに外資転職ドットコムが作成

上記の調査データは「諸手当・ボーナスを除く基本給」の相場ですので、外資系IT企業ではインセンティブや株などが上記の基本給に上乗せされます。

実際に例として、NRIからの転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

NRIからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
サービスナウ(ServiceNow)1,370万円〜3,320万円
サイバーリーズン(Cybereason)1,540万円〜2,650万円
為替レートは100円/$で計算

外資系IT企業は日本での知名度に関わらず年収が高いことをお分かりいただけるかと思います。

また、「待遇」という面において、外資転職ドットコムの運営者として興味深かったのは、日本企業であるにも関わらず「福利厚生」への不満も「待遇」の一部として投稿されていた点です。

外資系企業は従業員に対するドライなイメージが先行しているせいか「福利厚生は最低限」と言われることが多いですが外資系IT企業はこの限りではありません。

IT業界は全世界で人材不足であるため、外資系IT企業の福利厚生はそれぞれの企業が特色を持ってさまざまなベネフィットが提供されています。

「福利厚生への不満」という点で、興味深かったのは、NECや日立製作所のような超大手日系IT企業においても「福利厚生」への不満が投稿されていた点です。

給与以外の待遇面でも不満がコメントされています。

例えば、福利厚生の不足や、ボーナス支給の問題、健康保険や退職金制度などの福利厚生に関する不満が多く見られます。

特に、福利厚生に不満を感じる従業員が多いことが伺えます。

NECの口コミ調査記事より引用

福利厚生に関しても、一部のコメントでは、提供されている福利厚生が従業員のニーズや期待に応えていないという不満が表明されています。

これにより、従業員は職場の価値や魅力を低く感じていることが伺えます。

日立製作所の口コミ調査記事より引用

福利厚生に関する評価も厳しいものが多いです。

例えば、「健康保険や年金などの社会保険が不十分」、「有給休暇が取りにくい」など、従業員が働きやすい環境が整っていないと感じる声が多いです。

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の口コミ調査記事より引用

福利厚生の一環としての教育支援や研修プログラムも不十分であると多くの社員が指摘しています。

社員のスキルアップやキャリアの成長を支援する制度がない、または十分でないため、多くの社員が自費で資格取得や研修に参加しています。

野村総合研究所(NRI)口コミ調査記事より引用

外資系IT企業ではさまざまな福利厚生が提供されているます。

例えば、健康を維持するための補助金として、月に1万円や四半期毎に2-3万円など、企業によって金額はさまざまですが、フィットネスやヨガ、ゴルフなどに使える補助金を提供しています。

他にも、外資系IT企業はPersonal Development(パーソナルデベロップメント) と言って、個人の成長を重視していますので、個人のキャリア形成のための補助金も用意されています。年数十万円程度の金額規模が多いですが、中にはMBA取得を全額支援してくれる外資系IT企業もあります。

”SIer 出身”というのは、外資ITに最も受かりやすい「資格」です

今の給料が安すぎると感じた事はありませんか?

慢性的な人材不足に苦しんでいるIT業界では特に「経験者」は高く評価され、SIer出身者は外資系IT企業を含む多くの企業で求められています。

ただし、採用する企業側としては「できる限り低い年収で採用したい」という思いがあるので、SIer出身者が「自分を高く売る」ためには企業側と交渉をしてくれるパートナーがいると心強いです。

最もおすすめなのが、SIer 出身者の成功事例が豊富で、幅広い求人を取り扱っている JACリクルートメント です。

JACリクルートメント は「スグの転職を前提としない」キャリアを一緒に考えてくれる数少ない転職エージェントの一つで、SIerにお勤めの方や出身者の方は会ってみるとキャリアの新しい発見があると思います。

SIer 出身者の成功事例

公式サイトより

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給料に対する不満の口コミ調査記事抜粋

口コミサイトでは、「給料が安いと感じ、特定の人間だけが昇給しているように見える」という意見や、「昇給や昇進の制度が不透明で、どのように評価されるのかが分からない」という意見が寄せられていました。

SCSKの口コミ調査記事より引用

年功序列制度が根深いため、実力や成果が給与に反映されないという不満が多く見受けられました。

「重大な責任があるにも関わらず、給与がそれに見合っていない」という意見や、「評価制度が年功序列に影響されており、個人のスキルアップが全く関係ない」という意見がありました。

NECネッツエスアイの口コミ調査記事より引用

インセンティブの支給基準の変更、セールスインセンティブの支給率の変動、非管理職の報酬との比較などが指摘されています。

インセンティブの支給基準の不透明さ、報酬の不満、人事制度の不透明さなどがモチベーションを低下させ、退職を考える動機となったと報告していた従業員がいました。

ミロク情報サービスの口コミ調査記事より引用

口コミサイトを見ると、業務の過密さや残業時間の増加にも関わらず、それに見合う評価や報酬が得られないと感じる声が多く見受けられます。

多くの社員からは、昇進や評価の基準が不透明で、業務の量が質よりも重視される傾向があるとのフィードバックがあります。

富士ソフトの口コミ調査記事より引用

一部の方は、入社10年目になっても給与がほとんど変わらないこと、他のシステム会社と比べて給与が低いこと、役職がない場合の給与体系や役職定年後の取り扱いなど、給与や報酬に関する不満を挙げています。

インテックの口コミ調査記事より引用

一部の社員は、自らの業績や貢献度に見合った給与が受け取れていないと感じています。 特に、給与のアップの機会が限られていることや、実績と給与の間に明確な関連性が見られないとの指摘が多数ありました。これに関連して、評価の基準が不透明であるため、どのように業績を上げれば給与が上がるのかが不明確であるとの声も確認されました。

NTTデータの口コミ調査記事より引用

員は給与が他の企業と比較して高いと感じているものの、多くの社員は仕事の量や質、求められる労働時間とのバランスを考慮すると、給与が低いと感じています。 特に、業績や実績に基づくインセンティブやボーナス制度に対する不満が目立ちます。

大塚商会の口コミ調査記事より引用

業務量や責任に比べて給与が低いと感じる声が多く寄せられています。この問題は特に、中堅社員や長期在籍者に多く見られ、新入社員や若手社員に比べて給与があまり上がらないという状況が報告されています。

富士通エフサスの口コミ調査記事より引用

従業員の間で共通して指摘されているのは、給与水準の低さや昇給の少なさです。 業界平均と比較して低い給与に対する不満や、労働の対価としての給与が不十分であるという投稿も多いです。

NECの口コミ調査記事より引用

口コミによると、年功序列の影響が強く、特に30代までは給与に大きな差が出ないとの声が多く見られました。 このような給与体系では、自分自身の努力や成果が給料に反映されづらいと感じる社員が多いようです。

日鉄ソリューションズの口コミ調査記事より引用

口コミによると、「給与が非常に低い」という意見が多く、特に「やっている仕事に対して給与が見合っていない」と感じる社員が多数います。

ネットワンの口コミ調査記事より引用

特に、「基本給が低い」といった意見が多く、これが職場でのモチベーションを下げているそうです。更に、「昇給や賞与が少ない」という点もしばしば報告されており、結果として退職を考える一因となっています。

伊藤忠テクノソリューションズの口コミ調査記事より引用

残業が多いにも関わらず、それに見合った報酬が得られないとの声が多いです。特に年齢を重ねると、昇進の機会が減り、待遇が頭打ちになることもあるようです。

NECソリューションイノベーターの口コミ調査記事より引用

、成果に対する報酬が不十分と感じる社員が多いようです。一部の社員は、業績が良いにも関わらず、固定給が低く、ボーナスも限られていると指摘しています。

TISの口コミ調査記事より引用

多くの従業員が会社の利益や仕事量と比較して給与が低いと感じているようです。 年次が上がるにつれて、報酬と仕事内容の対価が合わなくなると感じる人も少なくありません。

オービックの口コミ調査記事より引用

口コミ情報によると、多くの従業員が自分たちのスキルや負担している業務量に対して、給与が見合っていないと感じていることが伺えます。 彼らは、努力や成果が適切に評価されていないと感じ、これがモチベーションの低下につながっているそうです。

ユニアデックスの口コミ調査記事より引用

労働の対価としての給与が期待に応えていない、または労働市場における相応の報酬を反映していないと感じる人が少なくありません。

JSOLの口コミ調査記事より引用

努力や成果が給料に反映されないことに対する不満が顕著です。 従業員は、評価されても給料が上がらない、または頑張っても待遇が良くならないと感じています。 さらに、仕事量に対して給料が低いと感じる従業員も多く、福利厚生の不足も不満の原因となっています。

日本総合研究所の口コミ調査記事より引用

「給与の低さ」や「年功序列に基づく給与体系」に対する不満が顕著です。 これらの問題は、従業員が自身のスキルや貢献に見合った報酬を受け取っていないと感じていることを示しています。

日立製作所の口コミ調査記事より引用

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ライフワークバランスに対する不満

給料や待遇に対する不満と同じように「多すぎる残業」や「休日出勤」によってライフワークバランスを保つことがもずかしい状況に対する不満も多く投稿されていました。

外資系IT企業は「楽して多く稼ぐ」という文化ではもちろんありませんので、残業や時には休日に仕事をすることはもちろんあります。

ただし、日系企業や今回調査したSIerと比較した際の大きな違いはその「忙しい状態」が慢性的ではない、という点です。

外資ITにも頭脳系や肉体系さまざまなキャラクターの社員がいますが、ほとんどの人が「がっつり働き、がっつっり休む」タイプです。

XXさんは毎日遅くまで仕事して、有給も取らないで、大変ですね。

なんて人は一人もいません。外資系IT企業では、すでに福利厚生の話で紹介したように、一人一人の社員の健康も大事にしているので「有給を取れない」という状況はありません。

外資系IT企業では誰かが有給を取る際には、別の誰かがバックアップとしてその期間の業務を引き継ぐことが当然の文化になっているため、全員が心置きなく有給を取っています。

ライフワークバランスにおいて、特に特徴的だったのが「休日出勤」に対する不満の多さです。

外資ITでは考えられないですが、ここまで多くの違う企業の口コミとして休日出勤の不満が何件もあるということは、SIer業界全体の課題なのだと強く感じさせられます。

「休日出勤が多く、それが不満の原因となっている」という意見もありました。さらに、「ワークライフバランスが悪いため、他社への転職を考えている」という声もあった。

SCSKの口コミ調査記事より引用

「休日出勤の取り扱いについて、会社の方針が不透明である」という口コミや、「休日出勤の取り扱いについて、他の企業と比べて不利であると感じた」という口コミもありました。

日立システムズの口コミ調査記事より引用

「残業時間の多さ」や「休日出勤の頻繁さ」が、職員のストレスや不満の主要な原因として指摘されています。

日立製作所の口コミ調査記事より引用

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外資系IT企業のライフワークバランスへの取り組み

外資転職ドットコムでは、SIerの口コミ調査記事だけでなく「外資系IT企業研究」として多くの企業を調査し、紹介記事を書いています。

外資IT企業は人材不足が深刻なIT業界において、一人でも多くの優秀な方に魅力的に思ってもらうために、さまざまな取り組みをしていますが、ライフワークバランスへの対策もその大きな一つです。

この取り組みは大手企業のみならず、中堅やスタートアップと言われるような小規模の外資ITでもライフワークバランスは重視されているので、企業規模を意識しながら、ここではいくつかを紹介させていただきます。

日本マイクロソフトのライフワークバランスへの取り組み

日本マイクロソフトは、社員のワークライフバランスを尊重しています。

フレキシブルな勤務時間、リモートワークのオプション、充実した休暇制度など、社員が仕事と私生活をうまくバランスさせることができるよう支援しています。

2019年の夏には、金曜日を休暇にする4日間の労働週を試み、1時間のミーティングを半分の時間に短縮し、参加者を5人に制限しました。

この試みは生産性が40%向上し、電力コストが23%削減されるなど、効果が見られました​​。さらに、健康保険、退職貯蓄プラン、社員割引、家族向けの医療保険など、豊富な福利厚生も提供されています​。

AWS(アマゾンウェブサービス)のライフワークバランスへの取り組み

AWSでは、社員が仕事と私生活を両立できるよう、フレキシブルな働き方を推奨しています。そのため、出勤時間や勤務地について柔軟な対応が可能です。社員の健康と幸せを最優先に考え、自由な時間を保証することで、創造的なアイデアや高いパフォーマンスが生まれやすい環境を作っています。

また、メンタルヘルスに対する配慮も深く、社員一人ひとりが健康的な状態で働ける環境を提供しています。心身の健康を保つための各種プログラムやカウンセリング、ストレスマネジメントのトレーニングなど、メンタルヘルスの支援体制が整っています。

このような取り組みにより、AWSは社員のワークライフバランスを実現し、社員がより良いパフォーマンスを発揮できる環境を提供しています。

シスコシステムズのライフワークバランスへの取り組み

フレキシブルな働き方の推進

シスコは、社員が自身のライフスタイルに合わせて働ける環境を提供しています。フレキシブルな勤務時間、リモートワーク、部分的な在宅勤務など、多様な働き方を選択できます。

また、私生活と仕事のバランスを保つことを大切にしており、必要な休暇を取得できるよう支援しています。

有給休暇と休暇制度

シスコは社員のリフレッシュを重視しており、充実した休暇制度を提供しています。

たとえば、5年に一度の「サバティカル休暇」を提供し、社員が自己啓発や家族との時間、趣味に打ち込む時間を持つことができます。

また、シスコは産休や育児休暇を提供し、家族の大切な時間をサポートしています。

クラウドストライクのライフワークバランスへの取り組み

クラウドストライクの企業文化は自律性と信頼に基づいて構築されています。これは、社員が自分の仕事に対して責任を持ち、信頼される環境を作り出すことを強調しています。

また、多くの業種でテレワークが実施されており、働き方の柔軟性が提供されています。これにより、社員は自分のライフスタイルやニーズに合わせて働くことが可能となり、プライベートとのバランスを保つことが容易になります。

さらに、クラウドストライクでは、各社員がデジタル世界をより安全な場所にするというミッションに重要な役割を果たすことを強調しています​。

ボックスのライフワークバランスへの取り組み

Boxでは、柔軟な勤務体制を導入しています。そのため、リモートワークを選択することが可能で、従業員一人ひとりが自身のライフスタイルに合わせて働くことができます。この柔軟性は従業員の生産性を高め、ワークライフバランスを保つための重要な要素となっています。

また、Boxでは労働時間外にも働くことを奨励せず、定時退社を推進しています。さらに、有給休暇を年間最大で30日間取得できるような制度を設け、従業員が必要なリフレッシュタイムを確保できるようにしています。

まずは、キャリア相談してみませんか?

キャリアの「可能性」を調べなかった後悔だけはしないでください。

「ジョブ型」時代のキャリアプランの考え方を相談できる相手はなかなかいません。

私の親は終身雇用世代だったため、私自身もそうでした。

実は転職エージェントの中にはスグの転職を前提としないで、キャリアについて一緒に考えてくれる企業がいくつかあります。

自分のキャリアが気になったら、 JACリクルートメント のようなハイクラスへのキャリアアップを一緒に考えてくれる転職エージェントに自分の市場価値や進めるキャリアについて聞いてみると、キャリアの方向性がつかめるようになりますよ!

キャリア相談におすすめな転職エージェント

1位: JACリクルートメント

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「転職エージェント」とは転職を支援することを目的としている業態ですが、JACでは「長期的なキャリア支援」を前提に転職時期未定でも、業界同行や給与動向などの貴重な情報を教えてくれます。

ハイキャリアの方は時間をかけて継続的な情報収集をした上で、キャリアプランを考えるためにJACに登録しています。

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ライフワークバランスに対する不満の口コミ調査記事抜粋

「案件の掛け持ちをせざるを得ず、ワークライフバランスが取りにくい」という意見や、「上司のフォローが遅く、残業が増えている」という意見もありました。

「休日出勤が多く、プライベートの時間が取れない」という意見もありました。

NECネッツエスアイの口コミ調査記事より引用

労働時間が長く、ワークライフバランスが取れず、プライベートの時間が取れないとコメントしていました。

また、別の従業員は、休日出勤が多く、それが家庭生活に影響を与えていたと報告していました

ミロク情報サービスの口コミ調査記事より引用

プロジェクトの状況に関わらず、一年を通して高い稼働が求められることから、バランスのとれた働き方が難しいとの声が多いようでした。

その影響か、特に優秀とされる人材の退職が目立つとの情報もあり、その結果、現場のスキルレベルの低下や業務の負担増につながっていると感じられています。

富士ソフトの口コミ調査記事より引用

上場している会社に居ることで、将来の安定はある程度保証されていましたが、ほぼ週の半分が出張で、客先に終電近くまで長時間いることが多く、私生活をないがしろにしていたため、私生活を充実したく転職をしました。

また、自部門では、利益率向上のため、残業を10時間程度に抑える方針が出されていましたが、現場の仕事量は変わりませんでした。

インテックの口コミ調査記事より引用

、企業がワークライフバランスの重要性を訴える一方で、実際の業務現場ではその理念が実践されていないとの指摘も散見されました。

特に、一部の部署やプロジェクトでは連日の残業や休日出勤が常態化しているとの投稿もあり、これが社員のモチベーション低下を引き起こしている可能性が考えられます。

NTTデータの口コミ調査記事より引用

残業規制や制度が存在するものの、それが形骸化しており、実際には多くの時間を職場で過ごすことが求められていることも指摘されています。例えば、残業規制の時間を超えると、上層部からの注意や叱責を受けるケースがあるとの声も上がっています。

しかしながら、業務量やノルマが厳しく、定められた時間内での完了が難しいため、従業員はサービス残業を余儀なくされている状況が浮かび上がっています。

大塚商会の口コミ調査記事より引用

多くの社員から「上からのプレッシャーが強い」との声があり、これがストレスや過重労働につながっていると感じられています。

特に、業績目標などが高く設定されている場合、達成のためには長時間労働が必須となり、ワークライフバランスが崩れ易い環境となっています。

野村総合研究所(NRI)口コミ調査記事より引用

多くの案件を一人でこなさなければならず、それがプライベートの時間を削っているとの声が多くみられます。

この状況は、特に期末や締め切りが近い時期に顕著であり、その結果として仕事の品質低下への懸念も指摘されています。

加えて、高い稼働率が求められる文化があり、これが長時間労働や休日出勤を促しているようです。

富士通エフサスの口コミ調査記事より引用

多くの社員が残業時間の多さに悩んでいます。特に管理職になると、土日や夜も働く必要があると指摘されています。この状況は、社員にとって働きづらい環境を形成しているいう投稿もありました。

次に、成果を出したとしても、待遇面での見返りが十分でないという声もあります。具体的には、残業代とボーナスにしか反映されないとの意見が多く見られました。

日鉄ソリューションズの口コミ調査記事より引用

多くの社員が「残業が多く、80時間を超える場合も珍しくない」と指摘しています。

特に、上層部や現場の人々の中にも、このような長時間労働を正当化する考え方が広まっていると感じてる方が多いようです。その結果、過度な労働が当たり前の文化となっているようです。

ネットワンの口コミ調査記事より引用

「長時間の残業が多い」「休日出勤が当たり前」といったコメントが多く見られました。特に、プロジェクトの締め切りに近づくと、多くの従業員が自分自身の時間を犠牲にして仕事に没頭しているようです。

また、一部の口コミでは「休みが取りにくい」「有給消化率が低い」といった課題も挙げられています。

伊藤忠テクノソリューションズの口コミ調査記事より引用

女性社員によると、育児と仕事の両立が難しいという意見もあり、企業としてのワークライフバランスの推進が求められています。

NECソリューションイノベーターの口コミ調査記事より引用

プロジェクトの状況や部門によっては、過度な残業や休日出勤が常態化している場合があるようです。

このような状況が続くと、プライベート時間が犠牲になり、健康や家庭生活にも影響が出る可能性が高まることが懸念されています。

TISの口コミ調査記事より引用

残業が多いと感じる人が多く、それがワークライフバランスを取りづらい原因となっています。柔軟な働き方ができない環境も、この問題に拍車をかけているようです。 加えて、会社が働き方改革に取り組もうとしているものの、実際には業績優先の考え方が根強く、働き方が大きく改善されていないという印象もあります。

オービックの口コミ調査記事より引用

多くの口コミでは、「会社が長時間労働を奨励している」との印象を抱いている従業員が存在し、これが彼らの健康や幸福感に悪影響を与えているとの報告があります。

「定時で帰ることが難しい」「休日出勤が常態化している」といった声も、不満としてしばしば挙げられています。

ユニアデックスの口コミ調査記事より引用

特に、プロジェクトベースでの業務では、締め切りや成果物の納期に追われることが多く、それが健康やメンタルウェルネスに悪影響を及ぼしていると述べる従業員もいます。

また、有給休暇の取得が難しい、または取得しても仕事の連絡が絶えないという問題も、バランスの崩れを示唆するものです。

JSOLの口コミ調査記事より引用

土日勤務や夜間の障害対応など、家族への負担が大きくなるような勤務体系が、家庭を考えた際の転職の決断に影響しています。

また、激務が心身の健康を脅かすリスクと感じ、働き続けることの危険性を懸念する従業員もいます。

日本総合研究所の口コミ調査記事より引用

多くのコメントは、長時間労働や過度な業務負担によってプライベートの時間が削減されていることを指摘しています。

特に、仕事と私生活のバランスを取ることが困難であると感じる従業員が多く、これがストレスや疲労の蓄積につながっている様子が伺えます。

NECの口コミ調査記事より引用

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キャリア形成に対する不満

この記事を読んでいただいている多くのビジネスパーソンが「キャリア」に興味があるように、SIerで働き続けることで自分自身のキャリアへの不満や不安の投稿も多く見られました。

このキャリアに対する不満/不安についての口コミは大きく2つに分かれています。

一つが「自分自身の業務によって身に付くスキルが低すぎる」という口コミ。

「世の中のトレンドと比べてやっていた仕事が離れているように感じ、キャリアのステップアップを考えた時に厳しいと感じた」という口コミもありました。

また、「新しいことに挑戦する機会が少なく、自分の成長が停滞しているように感じた」という口コミや、「キャリアの進展について考えると、自分のスキルが市場価値に見合っていないように感じた」という口コミもありました。

日立システムズの口コミ調査記事より引用

もう一つが「社内でのキャリアのステップが明確でない」という口コミです。

明確なキャリアパスが示されていないこと、昇進や昇格の機会が限られていることが指摘されています。また、一部の従業員は、昇進しても実際の業務内容に大きな変化がないと感じているようです。

女性従業員の中には、女性のキャリアモデルが社内に存在しないことや、結婚や出産後のキャリア形成が難しいと感じる声もあります。このような背景から、長期的なキャリアビジョンを持つことが難しいと感じる従業員も少なくありません。

大塚商会の口コミ調査記事より引用

ここまでに触れた「給料の不満」や「ライフワークバランスの不満」も非常に重要ではありますが、今後日本企業も「ジョブ型雇用」に多くの企業がシフトしていくことを考えると、この「キャリアステップが見えない」や「身に付くスキルが低い」というのは長期的なキャリアを考えると、そのような職場で働き続けることは大きなリスクになりかねません。

「ジョブ型雇用」とは、外資系企業における一般的な雇用形態で「特定の業務(ジョブ)に対して人を雇用する」という形態です。日系企業で一般的な雇用形態である「メンバーシップ型」は「(新卒で)人を先に採用して、人に業務を割り当てていく」というジョブ型とは真逆のアプローチです。

「ジョブ型雇用」において重要になるのが「業務の要件」となる「ジョブ・ディスクリプション」と「業務の熟練度」を測る「ジョブ・レベル」の2つがあります。

わかりやすいので、営業担当者を例にとると「営業」という業務に「ジョブ・ディスクリプション」として「営業という仕事に何を期待するのか」という定義があり、その営業の熟練度によって「ジョブ・レベル」が変わります。多くの場合、営業の「ジョブ・レベル」が上がると四半期毎の目標売り上げ金額が高くなることを意味します。

外資系企業では、このジョブ型雇用が前提で、それぞれの業務が「ジョブ・ディスクリプション」と「ジョブ・レベル」で定義されているため「マネージャー」の「ジョブ・ディスクリプション」で進む人もいれば、「現場のエンジニア」の「ジョブ・ディスクリプション」として進み、同じ「ジョブ・レベル」で働く、という働き方が存在します。

このため、

技術者がある程度の年齢になると、管理の仕事をメインにすることが期待されるという声がありました。「管理職に興味がなく、技術的な仕事を続けたい」という意見

NECネッツエスアイの口コミ調査記事より引用

という状態は、外資系IT企業では存在しません。

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外資系IT企業でのキャリアの考え方

外資ITでのキャリアの考え方は大きく二つあります。

一つは、1つの会社の中で定義されているジョブレベルを上げていくという考え方と、もう一つは、自分でキャリアプランを考えて、外資ITを渡り歩きながら自分で理想のキャリアを作っていく、という考え方です。

これは「どちらが正解」というものではなく、個人の考え方なので、どこの外資ITにも両方のパターンの方々が働いています。

ただ、1つの会社に10年またはそれ以上勤めている方がいる外資ITというのは、比較的歴史が長く、大きな組織である傾向があります。そもそも日本支社が10年以上ないと、10年以上勤めることができないので、あたりまえですね。

スタートアップや準大手の従業員数百名規模の会社の方は「外資ITを渡り歩きながら自分でキャリアを作っていく」パターンの方が多いように思います。これは「転職の方が年収が上がりやすい」や「目新しい技術に興味を持ちやすい」という方が多いからかもしれません。

外資ITで働いていると面白いのは、「スタートアップでのびのびと仕事をしていたのに、ある日突然、本社が大手企業に買収される」ということがある点です。比較的小規模な組織でのびのびと仕事をするのが好きな方は、この買収のせいで転職をする方もいます。

実際にSIerから外資ITに転職された方の中にも、複数の外資ITをわたり歩いてキャリアを重ねている方が何人もいますので、ここでは一部を紹介させていただきます。(それぞれ、ビジネスSNSのLinkedInから経歴を参照しています)

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キャリア形成に対する不満の口コミ調査記事抜粋

退職理由として、資格のサポートが不足していることや、社員の成長を推進するための制度が整っていないことが原因として挙げられていました。

また、このような状況は、昇進の魅力を低下させ、給与面での差異を生まないまま、努力をしても報われない状況を生むことも指摘されていました。

富士ソフトの口コミ調査記事より引用

多くの若手社員はスキルを身につけ、専門性を高めたいと考えていますが、そのための教育体系や成長機会が不足していると感じています。実際に、教育プログラムや研修が不十分である、またはそのような機会自体が少ないという声が多く挙がっています。

野村総合研究所(NRI)口コミ調査記事より引用

多くの社員は、明確なキャリアパスが設定されていないと感じ、将来に対する不安を投稿しています。 特に、長期在籍者や中堅社員からは、昇進機会が少ないという不満が多く寄せられています。これが結果として、モチベーションの低下や業績への影響をもたらしているとのことです。

富士通エフサスの口コミ調査記事より引用

上層部が社員の意向を無視して業務アサインを行うケースが多く、これが以前に積み上げた技術やスキルが無駄になる可能性を高めているとの声もありました。

特に、地方配属の社員にとっては、本社で進行している先端技術のプロジェクトに参加する機会が少ないとの声もあります。

日鉄ソリューションズの口コミ調査記事より引用

「キャリアパスが年度ごとに変わる」という問題もあり、これが待遇面にも影響を与えています。

社員が自分自身で将来のプランを描く際に、会社の人事制度や方針が不安定であると感じるケースが多いようです。

ネットワンの口コミ調査記事より引用

技術的なスキルを活かしたいと考えているにも関わらず、管理職や営業に異動になるケース、あるいはその逆の状況が投稿されています。

また、「十年後のキャリアが不安」という長期的な視点からの不安も見受けられました。

伊藤忠テクノソリューションズの口コミ調査記事より引用

多くの社員が感じる問題点の一つは、明確なキャリアパスが設定されていないことです。

これにより、社員は自分が将来どのようなポジションや役職に就くのか、どのようなスキルや資格が必要なのかが不明確で、不安や疑問を感じています。

NECソリューションイノベーターの口コミ調査記事より引用

多くの社員は、所属する部門によってキャリアパスの選択肢が限られていると感じています。

特に、マネジメント職が主流であり、技術職として成長する機会が少ないというケースが投稿されています。 この結果、マネジメントと技術の両方でスキルを向上させたいという社員は、その期待が叶えられないために転職を考えることが多いようです。

TISの口コミ調査記事より引用

具体的なキャリアプランが示されていない、または将来的なビジョンが不明瞭であるため、従業員は長期的に会社に留まる意義や方向性を見失いがちのようです。

評価制度の不明瞭さも関連しており、どのような業績やスキルが評価されるのか、それが具体的にどのようなキャリアアップにつながるのかがわかりにくいという問題があります。

オービックの口コミ調査記事より引用

キャリア形成における期待と業務内容のギャップは、多くの社員が退職を考える大きな要因となっています。

特に、ビジネスに近い立場で働くことを期待していた社員が、実際はエンジニアリングの業務に重きが置かれている状況に不満を感じています。

電通国際情報サービス(ISID)口コミ調査記事より引用

多くの従業員は自身の専門技術を活かす機会の欠如や、キャリア成長のためのサポート不足を感じているようです。

多くは企業が提供する研修の質や、専門スキルを磨くためのリソースが不十分であると指摘しています。

ユニアデックスの口コミ調査記事より引用

技術的なスキルを持つ従業員が管理職に昇進すると、彼らは自分の専門性を活かせずに、人事や調整の業務に追われる日々を送ることになるとのことで、これは、技術者としての成長を望む人にとっては、職務の成長を阻害する大きな要因となっています。

JSOLの口コミ調査記事より引用

上司との軋轢や関係の悪化がキャリアの進路に影響を及ぼし、会社に留まる選択肢が限られると感じる従業員がいます。

また、プロジェクトマネージャー(PM)以外のキャリアパスがほとんどなく、自身の希望と異なるキャリアを強いられる状況も問題となっています。

日本総合研究所の口コミ調査記事より引用

「キャリアアップの機会が少ない」や「昇進の機会の不足」が、従業員の不満やモチベーション低下の原因となっていることが明らかになります。

これにより、従業員は職場における自己実現やキャリアの成長が阻害されていると感じています。

日立製作所の口コミ調査記事より引用

自身のスキルや経験を活かせる場が限られていると感じる従業員が多いようです。

そのため、自己実現やキャリアアップを目指す者にとっては、外部への転職が魅力的な選択肢となっているようです。

NECの口コミ調査記事より引用

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スキルアップや学習支援不足への不満

「スキルアップ」に関する会社からの支援不足も共通して多くのSIerへの不満として投稿されている内容です。

このスキルアップ支援に関しては、主に「社内の研修」のような形で提供されることを期待している支援が足りていない、という指摘と、「自己投資として社外で学ぶ研修」の支援がほとんどないことに対する不満となっています。

「新入社員への教育が不十分で、それが不満の原因となっている」という意見や、「昇進した社員への研修が不十分で、それがストレスの原因となっている」という意見がありました。

また、「教育・研修の不足が、社員のモチベーションを低下させている」という声や、「教育・研修の不足が、他社への転職を考える原因となっている」という意見もありました。

SCSKの口コミ調査記事より引用

新入社員や異動した社員に対するOJT(On the Job Training)が不十分であるとの声が多く寄せられています。実際の業務に即した技術やノウハウを習得する機会が少なく、自ら試行錯誤しながら業務を進める状況が続いているとの報告も見受けられます。

また、外部の研修やセミナーへの参加機会が限られていることや、研修内容が現場の実情と合致していないとの不満も確認されました。これにより、社員のスキルアップやキャリアアップが難しくなっているとの懸念が浮かび上がっています。

NTTデータの口コミ調査記事より引用

福利厚生の一環としての教育支援や研修プログラムも不十分であると多くの社員が指摘しています。社員のスキルアップやキャリアの成長を支援する制度がない、または十分でないため、多くの社員が自費で資格取得や研修に参加しています。

野村総合研究所(NRI)口コミ調査記事より引用

キャリアに対する不満と同様、個人のスキルアップに対する支援が不足しているという点は、業務に人材があてがわれる「ジョブ型雇用」の時代において、自分自身の競争力不足を招く大きな原因となるため、そのような環境で働き続けることは長期的に考えるとかなりリスクの高い選択となります。

外資ITでのスキルアップ機会

すでに福利厚生の話の流れで紹介しましたが、外資系IT企業には外資系IT企業はPersonal Development(パーソナルデベロップメント)という考え方があり、社員一人一人が自己実現のために「何を目標に何を学びたいのか」を定期的に上司と話し合う機会があります。

外資ITではテクノロジーや営業、マネジメントなどさまざまな社内研修が用意されていますが、社内にない研修や社内では学べないスキルを学びたい社員には外部での研修費用を支援することもあります。

外資ITの取り組みの一部を紹介させていただきます。

AWS(アマゾンウェブサービス)のスキルアップ支援

AWSは成長と学習を重視しており、新しいテクノロジーについて学び続けることを奨励しています。

社員がスキルを向上させ、個々のキャリア目標を達成することを支援するための研修や教育プログラムも用意されています。これにより、社員は最新のクラウド技術に精通し、顧客に対して最高のサービスを提供することが可能になります。

Oktaのスキルアップ支援

Oktaでは研修と教育プログラムにも力を入れています。

新たなスキルを身につけるためのトレーニング、リーダーシップスキルを磨くための教育プログラム、専門知識を深めるためのセミナーなど、多岐にわたる教育の機会を提供しています。これにより、社員は自己の能力を最大限に引き出し、キャリアをさらに発展させることが可能です。

Zoom(ZVC)のスキルアップ支援

Zoomは従業員のスキルアップを重視しています。そのため、以下のような教育や研修プログラムを提供しています。

  1. 技術研修
    特に技術職においては、最新の技術やツールを学ぶための研修が頻繁に行われています。
  2. リーダーシップトレーニング
    管理職やリーダーを目指す従業員向けに、チームのリーダーシップや管理スキルを向上させるためのトレーニングが提供されています。
  3. 言語研修
    グローバルに展開している企業として、英語やその他の言語の研修も充実しています。

福利厚生での学習支援もほとんど全ての外資ITが提供しています。

セールスフォースの福利厚生ページ
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スキルアップや学習支援不足への不満の口コミ調査抜粋

会社が提供するトレーニングや開発プログラムが不十分で、自分のスキルを向上させる機会が不足しているという声がありました。

「トレーニングプログラムが不十分で、自分のスキルを向上させる機会がない」という意見がありました。「トレーニングの質が低く、効果が感じられない」という意見もありました。

NECネッツエスアイの口コミ調査記事より引用

「新しい技術に挑戦することがほとんどなく、安定した技術に固執している」という口コミや、「新しい技術を導入することに対して消極的で、取り残される可能性がある」という口コミもありました。

日立システムズの口コミ調査記事より引用

スキルアップが困難で、入社時のモチベーションが維持できずに退職を考える人がいるという報告があります。

企業が従業員のスキルアップやキャリア進行を支援する制度が不足しており、入社時のモチベーションが維持できずに退職を考えたとコメントしていた従業員がいました。

ミロク情報サービスの口コミ調査記事より引用

新人や転職者に対するサポートが不十分であるとの声が多く、特に教育やサポートが求められる状況での対応が雑なことが指摘されています。

特に業務が多忙な部署では、新規参画者へのフォローや教育の時間が確保されていないとの声が多く、その結果として新人の成長を妨げているとの意見もありました。

富士ソフトの口コミ調査記事より引用

ITコンサルタントとしてのキャリア形成に対する不安や、新規事業へのリソース配分の問題、組織体制の制約など、成長の機会が制限されているとの意見も散見されます。

インテックの口コミ調査記事より引用

研修や教育に関しては、営業マネージャーのスキルに関する研修が十分ではないと感じる声が挙がっています。

具体的には、部下の指導ができるようになるための研修が不足しているとの意見が寄せられており、これがキャリアの進展やスキルの向上を阻む要因となっているようです。

大塚商会の口コミ調査記事より引用

研修プログラムが不足しているか、あっても実務に直結しない内容であるため、なかなかスキルアップが難しいとの意見が多いです。

特に、技術職や専門職の社員からは、業界の最新の知識や技術に触れる機会が少ないと不満が寄せられています。

富士通エフサスの口コミ調査記事より引用

「新入社員研修が不十分」や「専門スキルの教育がない」などの声が多いようです。

また、オンボーディングプロセスにも問題があり、「新しいプロジェクトや業務に即戦力として投入されるが、事前の教育やトレーニングが不足している」との指摘もあります。

伊藤忠テクノソリューションズの口コミ調査記事より引用

新しい技術を習得するための教育・トレーニングが不足していると感じる社員も多いです。 業務の複雑性と技術の進化が、社員のキャリアにも影響を与えています。

特に、技術力を上げられない環境や、現場レベルの視座しかつかないといった問題が指摘されています。

NECソリューションイノベーターの口コミ調査記事より引用

「仕事を通した成長と学習」の機会の不足が、多くの従業員の退職理由の一つとなっていることがわかります。

特に、長期にわたって同じシステムの保守案件を担当し続けることで、成長性が感じられないという意見が目立ちます。

日本総合研究所の口コミ調査記事より引用

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会社の将来性への不満(不安)

SIer退職理由あるある最後は「会社やSIerという業態の将来性への不満・不安」です。

システムインテグレーター(SIer)の業態そのものについての将来性についてはIT業界では時々メディアが取り上げるトピックでもありますので、自分の勤めている会社の将来を不安視する方が多くても不思議ではありません。

「事業の将来が不確かで、転職後にその判断が正解であった」という意見や、「事業の展望が不明確で、他社への転職を考えている」という意見がありました。

また、「事業の展望が不明確で、それが社員のモチベーションを低下させている」という意見や、「事業の展望が不明確で、それがストレスの原因となっている」という意見もありました。

SCSKの口コミ調査記事より引用

「業績は一時的なもので、長期的な安定性が不確か」という意見も多く見受けられます。特に、過去に業績が良くなかった期間に入社した社員からは、未来に対する不安が強く感じられます。

これらの社員は、会社のビジョンや戦略が明確でないため、将来性に疑問を抱いています。

野村総合研究所(NRI)口コミ調査記事より引用

企業の将来的なビジョンや方向性に対する不確実性を感じており、これがキャリアの不安やモチベーションの低下につながっているようです。

特に、市場や業界内での競争力の低下、技術革新への対応不足、経営戦略の不明瞭さなどが懸念事項として挙げられています。

NECの口コミ調査記事より引用

ビジョンや経営戦略が不透明である、ということは外資ITではあまりないですが「会社の将来性への不安」という点に関しては、外資IT企業も同様です。

「大手であれば安定している」ように見えるだけであって、20-30年後も確実に勤めていられるかどうかは今の時代誰にもわかりません。

ただし、外資系IT企業はジョブ型雇用でのスキルをしっかり身につけることができる環境の上、一度外資ITに入るとすぐに次が見つかるという業界なので、「外資系IT企業グループ」を一つの会社として考えると、かなり安定した雇用形態であるといえます。

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外資系IT企業では避けて通れない「レイオフ」の可能性

一方で、外資ITに勤める上で、避けては通れない話題が「レイオフ/人員整理」の可能性です。

厳密には、いくら外資系企業といえど日本国で事業を営んでいる以上、日本国憲法を守る必要があり、会社員というのは日本国憲法で守られているため、そう簡単には解雇やクビにすることはできません。

ただし、日本でも本社/本国で発表される「レイオフ」の影響を受ける人がいるのも事実です。

日本で起こっている外資系IT企業の「レイオフ」はあくまでも「退職をお願いする」行為であり「解雇」ではありません。実際、職務経歴書上の扱いとしては「自主退社」となります。

これがなぜ成立するかというと、「パッケージ」というという名のそこそこ大きな金額を「退職金」として受け取ることができるためです。

この「退職金を提供するので辞めてください」というのが、日本で行われる「レイオフ」です。

通常、このレイオフに伴うパッケージは3-4ヶ月が一般的ですが、交渉次第では9ヶ月以上になることもあります。

このパッケージは「退職金」であるため、日本の税法上、税金は20%しかかかりません。このため、退職金として9ヶ月分を受け取ると、手取りで考えると1年分ほどになる、ということです。

レイオフの対象になった社員はというと、長くても2ヶ月ほどで次を見つけて、引き続き元気に暮らしています。

すでにお伝えしたとおり、一度外資ITに入ると、すぐに他の外資ITに転職ができます。外資系IT企業グループの中では、常にどこかが「人材不足」だからです。

会社の将来性への不満(不安)の口コミ調査抜粋

古くからの顧客との関係を重視する企業体質のため、ビジネスモデルの変革が進まず、収益性の向上が難しいという意見もあります。

このような状況下で、体力勝負の業務が多く、中長期的に続けていくことが難しいと感じる従業員もいるようです。

インテックの口コミ調査記事より引用

経営層の方針が頻繁に変わることや、方針の変更に伴う業務の方向性の不明瞭さが指摘されています。

これにより、社員間の混乱やモチベーションの低下が生じているとの声も多く確認されました。

また、経営状況の不透明さや未来への展望の不確実性も、社員の不安や離職の要因となっている可能性が示唆されています。

NTTデータの口コミ調査記事より引用

古い企業文化や上司の考え方が時代遅れであるとの指摘もいくつかの口コミで確認されました。このような背景が、組織内の活気の喪失やモチベーションの低下を引き起こしている可能性が考えられます。

総じて、企業の将来性や方針に対する不信感は、組織全体の雰囲気や業績、そして従業員の離職率に大きな影響を及ぼしているのではないかと思われます。

大塚商会の口コミ調査記事より引用

会社の将来に対する不安も多くの社員に共有されています。

現経営陣の後に続く経営層に有望な人材が少なく、会社の成長がピークに達している可能性があるとの見解もあります。

日鉄ソリューションズの口コミ調査記事より引用

企業の成長ビジョンが明確でないとの声が多く、社員にとっては自身の成長やキャリアパスに影響を与えています。

また、成長意欲が高い人には合わない環境とも指摘されています。

NECソリューションイノベーターの口コミ調査記事より引用

製品が業界標準に達していない、または競合他社に比べて劣っていると感じると、自分の努力が無駄になっていると感じ、職場に対する献身的な姿勢を維持することが難しくなっているようです。

ユニアデックスの口コミ調査記事より引用
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SIerからの転職先まとめ:卒業生はどこの外資ITへ?

外資転職ドットコムの「SIer卒業生特集」では、SIerごとの口コミ情報の分析と合わせて、ビジネスSNSの LinkedIn のプロフィール情報を参考に「SIer卒業生」の転職先を1000名近く調査を行いました。

「SIer卒業生特集」の転職先情報は外資ITに転職された方の情報をまとめていますが、調査の段階では「日系SIerから日系SIer」に転職された方もかなり多くいました。

この記事で紹介している「不満TOP5」は全てのSIerの口コミ共通の内容ですので、このTOP5の不満以外の理由で転職を考えられている方であれば、再度日系SIerに転職されてもいいのかもしれませんが、このTOP5の不満を抱えて転職を考えているのであれば、外資系IT企業への転職を検討されることを強くお勧めします。

加えて、最近は日系SaaS業界もかなり外資系IT企業の待遇をマネしています。

これは、日系SaaS業界の競合は日系企業ではなく、外資系IT企業であることがほとんどのため、外資系IT企業で働く優秀な方を採用するためには、外資ITと同等の待遇を用意する必要があるためです。

JACリクルートメント はハイクラスキャリアの方は登録している方がほとんどかと思いますが、数ある転職エージェントの中では特にSIerの転職に強いので、一度キャリア面談をされると、外資ITや日系SaaSなどの待遇や自分自身のキャリアの可能性を整理できてお勧めです。

公式サイトより(クリックして拡大)
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日系SIer 出身者の外資IT転職先一覧

ここでは実際にLinkedInで調査した各SIer出身者の転職先をLinkedInの「プロフィール」画面のキャプチャで紹介させていただきます。

かなりの量のプロフィール画像になるので、SIer各社毎に「代表的な転職先の給料レンジ」の紹介とその下に閉じた状態でプロフィール画像をまとめていきます。

プロフィール画像は、三角部分をクリックすると開けますので、ご覧ください。

リコージャパンからの転職先一覧

リコージャパンからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

リコージャパンからの転職先社名年収レンジ
セールスフォース(Salesforce) [詳細記事]1,670万円〜2,879万円
マイクロソフト(Microsoft) [詳細記事]1,800万円〜3,160万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services) [詳細記事]1,720万円〜2,980万円
サイバーリーズン(Cybereason) [詳細記事]1,540万円〜2,650万円
ボックス(BOX) [詳細記事]1990万円〜3460万円
為替レートは100円/$で計算
リコージャパン出身者の転職先一覧はコチラ












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富士通Japanからの転職先一覧

富士通Japanからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

富士通Japanからの転職先社名年収レンジ
セールスフォース(Salesforce) [詳細記事]1,670万円〜2,879万円
マイクロソフト(Microsoft) [詳細記事]1,800万円〜3,160万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services) [詳細記事]1,720万円〜2,980万円
スノーフレイク(Snowflake) [詳細記事]1,520万円〜3,300万円
ヴイエムウェア(VMware) [詳細記事]1,370万円〜3,510万円
為替レートは100円/$で計算
富士通Japan出身者の転職先一覧はコチラ


















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NECからの転職先一覧

NECからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

NECからの転職先社名年収レンジ
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
SAP1,410万円〜2,470万円
データドッグ(DataDog)1,610万円〜2,810万円
為替レートは100円/$で計算
NEC出身者の転職先一覧はコチラ















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マクニカからの転職先一覧

マクニカからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

マクニカからの転職先社名年収レンジ
セールスフォース(Salesforce) [詳細記事]1,670万円〜2,879万円
マイクロソフト(Microsoft) [詳細記事]1,800万円〜3,160万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services) [詳細記事]1,720万円〜2,980万円
スノーフレイク(Snowflake) [詳細記事]1,520万円〜3,300万円
ヴイエムウェア(VMware) [詳細記事]1,370万円〜3,510万円
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日立製作所からの転職先一覧

日立製作所からの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

日立製作所からの転職先社名年収レンジ
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
SAP1,410万円〜2,470万円
データドッグ(DataDog)1,610万円〜2,810万円
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富士フイルムビジネスイノベーション(FB/旧富士ゼロックス)からの転職先一覧

富士フイルムビジネスイノベーションからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

富士フイルムビジネスイノベーションからの転職先社名年収レンジ
セールスフォース(Salesforce) [詳細記事]1,670万円〜2,879万円
マイクロソフト(Microsoft) [詳細記事]1,800万円〜3,160万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services) [詳細記事]1,720万円〜2,980万円
スノーフレイク(Snowflake) [詳細記事]1,520万円〜3,300万円
ヴイエムウェア(VMware) [詳細記事]1,370万円〜3,510万円
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コニカミノルタからの転職先一覧

コニカミノルタからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

コニカミノルタからの転職先社名年収レンジ
セールスフォース(Salesforce) [詳細記事]1,670万円〜2,879万円
マイクロソフト(Microsoft) [詳細記事]1,800万円〜3,160万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services) [詳細記事]1,720万円〜2,980万円
SAP [詳細記事]1,410万円〜2,470万円
サイバーリーズン(Cybereason) [詳細記事]1,540万円〜2,650万円
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キヤノンマーケティングジャパン(CMJ)からの転職先一覧

キヤノンマーケティングジャパン(CMJ)からの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

キヤノンマーケティングジャパン(CMJ)からの転職先社名年収レンジ
セールスフォース(Salesforce) [詳細記事]1,670万円〜2,879万円
マイクロソフト(Microsoft) [詳細記事]1,800万円〜3,160万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services) [詳細記事]1,720万円〜2,980万円
オラクル(Oracle) [詳細記事]1,370万円〜2,370万円
ヴイエムウェア(VMware) [詳細記事]1,370万円〜3,510万円
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NTT データからの転職先一覧

NTTデータからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

NTTデータからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
サービスナウ(ServiceNow)1,370万円〜3,320万円
スノーフレイク(Snowflake)1,520万円〜3,300万円
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野村総合研究所(NRI)からの転職先一覧

NRIからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

NRIからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
サービスナウ(ServiceNow)1,370万円〜3,320万円
サイバーリーズン(Cybereason)1,540万円〜2,650万円
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伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)からの転職先一覧

CTCからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

伊藤忠テクノソリューションズからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
サービスナウ(ServiceNow)1,370万円〜3,320万円
スノーフレイク(Snowflake)1,520万円〜3,300万円
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日鉄ソリューションズ(NSSOL)からの転職先一覧

日鉄ソリューションズからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

日鉄ソリューションズからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
ヒューレットパッカード(HPE)1,610万円〜2,860万円
ヴイエムウェア(VMware)1,370万円〜3,510万円
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SCSKからの転職先一覧

SCSKからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

SCSKからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
ヴイエムウェア(VMware)1,370万円〜3,510万円
アナプラン(Anaplan)1,480万円〜2,520万円
データドッグ(DataDog)1,610万円〜2,810万円
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日立システムズからの転職先一覧

日立システムズからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

日立システムズからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
サービスナウ(ServiceNow)1,370万円〜3,320万円
サイバーリーズン(Cybereason)1,540万円〜2,650万円
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NECネッツエスアイからの転職先一覧

NECネッツエスアイからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

NECネッツエスアイからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
マカフィー(McAfee)1,680万円〜2,930万円
サイバーリーズン(Cybereason)1,540万円〜2,650万円
為替レートは100円/$で計算
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NECソリューションイノベータ(NES)からの転職先一覧

NECソリューションイノベータからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

NECソリューションイノベータからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
サービスナウ(ServiceNow)1,370万円〜3,320万円
ゼットスケーラー(Zscaler)1480万円〜3,280万円
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沖電気工業(OKI)からの転職先一覧

沖電気工業(OKI)からの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

沖電気からの転職先社名年収レンジ
セールスフォース(Salesforce) [詳細記事]1,670万円〜2,879万円
オラクル(Oracle) [詳細記事]1,370万円〜2,370万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services) [詳細記事]1,720万円〜2,980万円
スプランク(Splunk) [詳細記事]1950万円〜3450万円
サービスナウ(ServiceNow) [詳細記事]1,370万円〜3,320万円
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TISからの転職先一覧

TISからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

TISからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
ボックス(BOX)1990万円〜3460万円
データドッグ(DataDog)1,610万円〜2,810万円
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インテックからの転職先一覧

インテックからの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

インテックからの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
アナプラン(Anaplan)1,480万円〜2,520万円
パロアルトネットワークス(Palo Alto Networks)1,520万円〜2,620万円
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大塚商会からの転職先一覧

大塚商会からの代表的な転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

大塚商会からの転職先社名年収レンジ
マイクロソフト(Microsoft)1,800万円〜3,160万円
セールスフォース(Salesforce)1,670万円〜2,879万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services)1,720万円〜2,980万円
クラウドストライク(CrowdStrike)1,370万円〜3,120万円
データドッグ(DataDog)1,610万円〜2,810万円
為替レートは100円/$で計算