転職エージェント選びに悩んでますか? 外資系IT企業への転職に強い転職エージェント12社を目的別で紹介!

2024年版:LinkedInで「非公開求人」を掲載しているおすすめの転職エージェント3選とその理由

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タイトル_Linkedinと一緒に使える転職エージェント
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管理人

ここがポイント!
LinkedInは企業が直接求人を掲載していますが、転職エージェントが企業名を隠して求人を出していることも多くあります。LinkedInを使った転職を考えているならLinkedInで非公開求人を掲載している転職エージェントも使うことをおすすめします

ビジネスSNSで知られるLinkedIn(リンクトイン)で求人を検索すると、多くの転職エージェントが求人を出している企業名を伏せた状態で「非公開の求人」を掲載しています。

大手から中小までさまざまな転職エージェントが求人を掲載していますが、今回は LinkedInと転職エージェントの両方を使ったキャリアプランの検討を実施するためのおすすめの転職エージェント3社を紹介いたします。

多くの転職エージェントの中から、今回3社をご紹介しますが、この3社には以下の6つ全てが当てはまるおすすめの理由です。

おすすめの理由
  1. 中長期的な関係を前提に、キャリアの相談だけでも受けてくれる
  2. 外資に強いので、外資を視野に入れたキャリアが考えられる
  3. 申し込み時点で「職務経歴書・レジュメ」などの書類が必須ではない
  4. ハイクラス求人を取り扱っているので、ハイクラスのキャリアに詳しい
  5. 「転職」まで考えた時に、「転職後」も支援してくれる
  6. 私が過去にキャリア健診で使ったことがある

各社の特色も合わせてご紹介させていただきますが、上記の理由は「企業としての方針」と「私個人の経験」となります。一般的に転職エージェントは「企業」そのものと「自分を担当してくれるエージェント」の2つの軸で良し悪しが決まります。

「いい担当エージェントの選び方」はこちらの記事で紹介していますが、今はどこもウェブ・電話での相談を受け付けてくれますので、担当エージェントの当たり外れも加味して、キャリアの健康診断のセカンドオピニオンを聞く目的としても、2社会ってみることをおすすめします。

1度登録をしてキャリア相談をすると、いい求人が出た時に連絡がもらえますので、キャリアプランを考えた先に転職を将来考えている場合には特に複数の登録がおすすめです。

パターンとしては、日本語での相談や今後のサポートを希望する場合いはJACとエンワールド、自分の英語力をちょっと試してみたい場合は、ランスタッドとJACかエンワールドのどちらか、というような形です。

ここに注意!
ここでは、お申し込み時点で書類提出が必須でないことをおすすめ理由としてあげていますが、より的確なアドバイスをもらうために、可能であれば簡易的でもいいので職務経歴書をお申し込み時点で添付することをおすすめします。

あくまでも正しく的確なキャリア健診を実施してもらうためには、担当エージェントに自分の「現状」を知ってもらう必要がありますので、遅くても面談前には自分なりの簡易的な職務経歴書を用意しておくことをおすすめします。

目次

1. JACリクルートメント

キャリア健診におすすめの転職エージェント1番目は外資やハイクラスの求人案件で有名な大手JACリクルートメントです。次に紹介するエンワールド・ジャパンもこちらのJACもキャリアアドバイスに定評のある転職エージェントですので、キャリア健診という観点ではどちらもおすすめですが、基本的な違いは設立年数、従業員規模や海外拠点数など企業としての違いです。

あえて違いを上げるのであれば、JACの方が従業員数が多い分、「いい担当エージェント」に出会える可能性は高い、と思いますが私の経験ではどちらも長期的なキャリアに協力してくれるいい担当エージェントでした。

両社とも最もおすすめなのは30代以降の年代ですが、「キャリア健診」という観点では、将来のキャリアも見据えたアドバイスが重要となる20代後半の方にも助けになってくれます。私が初めてお世話になったのも20代後半の時でした。

JACリクルートメントが自社の特徴としてあげているのが「両面型」という支援体制です。これは転職希望者と企業の担当者を分ける「分業型」と違い、企業側としては「よりニーズの合った人材を紹介してくれる」というのがメリットとなりますが、キャリア健診としてこの体制は、より企業に近い生の声を聞くことができるという点でメリットがあります。

JACリクルートメント注意点としては、あくまでも「転職」を考えた時に、ハイクラスや外資に強い転職エージェントですので「扱っている総求人数」は超大手の転職エージェントには大きく及ばないのは事実です。ただし、国内のハイクラス求人も多く取り扱っています。

JACリクルートメントは私自身が10年以上も前からお世話になっていて、ブラック企業で苦しんでいた私の人生が大きく変わるきっかけとなるキャリアのアドバイスをくれた転職エージェントです。

当時のメールの一部がコチラ。

多くの転職エージェントでは未経験分野での求人紹介はなかなかしてもらえませんでした

JACリクルートメントの方々はとても心強いキャリアアドバイザーとなってくれたので、友人にも紹介しています。その当時「紹介の連絡したよ」という趣旨で友人が転送してくれたメールがコチラ。

申し込みのステップ:
公式サイトにて、まずはメールアドレスを入力、その後メールで届く登録画面に必要事項を入力。

必須の入力項目が27つありますが、ほとんどが選択項目なのでそれほど時間はかかりません。最も悩みやすい「職務経歴書」の添付や、テキストでの「詳しい経験の入力」は必須ではありません。ただし、可能な範囲で入力しておくとキャリア健診がより有意義なものになります。

入力必須項目:メールアドレス、直近の経験業種、直近の経験業界、直近の年収、現在または直前勤務の会社名、氏名(漢字/カナ)、性別、生年月日、電話番号、メールアドレスの確認、住所(都道府県)、郵便番号、市区町村以降、最終学歴、現在の勤務状況、転職回数、職歴:会社名、勤務期間、役職、雇用形態、業界、経験職種、経験年数、希望勤務地、希望職種、当社をどこで知りましたか?

入力任意項目:職務経歴書・レジュメ添付、企業での詳しい経験、資格や語学力入力、伝えて起きたいこと

想定登録時間:約5分

任意の入力項目ですが、最後に出てくる「伝えておきたいこと」に長期的な転職を視野にキャリアの診断やアドバイスが欲しいことを記入することをおすすめします。

多くの外資ITでは”英語が必須ではない”って知ってましたか?

「外資系企業だから外資ITでは高い英語力が求められるのでは・・・」そんな風に思っていませんか?

実は多くの外資ITでは、高い英語力は必須とされていません。

サンプルとして、すでに多くの方が登録されている JACリクルートメント の掲載している(または、過去に掲載していた)求人をご紹介させていただきます。

求められる英語力は「抵抗がなければ」や「読み書きできれば尚可

多くの外資ITの掲載求人では「語学力」の項目がありますが、その多くが「初級以上」または「不問」です。外資系IT企業は基本的に日本国内のお客様の対応が主な業務ですので、対本社などんの英語を使う業務はマネジメント層が中心で、マネジメント層の求人以外は英語力は求められません。

英語力不問で年収1000万円以上は外資ITでは常識です。

他の事例もコチラに

この記事の読者の方であれば、 JACリクルートメント がIT企業に強いことはよくご存知かと思いますが、外資IT以外でも、年収1000万円を超える国内SaaS系企業の求人や日系IT企業の優良非公開求人などを取り扱っているので、まだの方はぜひこの機会に登録、求人チェックをしてみてください。

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2. エンワールド・ジャパン

キャリア健診におすすめの転職エージェント2番目はエンワールド・ジャパンです。こちらもJACと同様で外資やハイクラスの求人案件で有名で、総合転職エージェントであるエン・ジャパンの連結子会社です。設立年度は1999年とJACと比較すると浅いですが(JACは1988年)それでも20年以上の実績がありますので、大きな違いはないです。こちらも私が初めてお世話になったのは20代後半の時でした。

こちらも前述の「おすすめ理由」をクリアしてますので、キャリア健診としては非常に価値のあるアドバイスがもらえます。

エンワールドジャパンの特色として、最もアピールしているのが「転職後のフォロー」です。「入社後活躍」をゴールとした転職を推奨していて、1年間の入社後サポートを実施しています。

今回おすすめしている3社はどこも「入社後フォロー」を体制として持っていますが、1年間の長期間、そして、強くそこをアピールしているのがエンワールド・ジャパンです。キャリア健診の段階では大きな価値は感じにくいかもしれませんが、転職者とそれぞれ1年間コミュニケーションをしていることで見える「キャリア」についてのアドバイスも期待できます。

注意点としては、JACと同様にハイクラスや外資に強い転職エージェントですので、「転職」を考える時には「扱っている総求人数」はやはり超大手の転職エージェントには大きく及ばないですが、「ハイクラス」という観点では国内案件も多く扱っています。

申し込みのステップ:
公式サイトの「無料面談に申し込む」をクリック。録画面に必要事項を入力。

必須の入力項目が19でほとんどが選択項目なのですぐに終わると思います。職務経歴書の添付は任意ですが、可能な範囲で書いたものを添付しておくとキャリア健診がより有意義なものになります。

入力必須項目:名前、ローマ字、生年月日、性別、メールアドレス、携帯電話番号、住所:都道府県、希望勤務地、希望雇用形態、最終学歴、日本語力、英語力、直近の職歴:業界、職種、経験年数、会社名、部署/役職名、直近の年収、直近の就業状況

任意の項目:職務経歴書のアップロード

想定登録時間:約2分

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3. ランスタッド

キャリア健診におすすめの転職エージェント3番目はランスタッドです。あまり聞きなれない転職エージェントかもしれませんが、ここで紹介している3社の中で最も設立年度が古く1980年に創業しています。

人材派遣事業がコアビジネスのようですが、外資系の転職エージェントとしては個人的に珍しいという印象ですが、こちらもすぐの転職を前提としないキャリア相談に前向きで、加えて、「入社後フォロー」も提供サービス全体の流れの一部としています。

私が初めて使ったのは LinkedIn 経由で連絡をもらった外資IT1社目の30代前半の時でした。

私が感じた他との大きな違いは、担当してくれるエージェントが外国人だったことです。お申し込みをされる方によっても違うかもしれませんが、自分の英語力について率直なフィードバックが欲しい人や英語を使ってキャリアのディスカッションをしてみたい方などにおすすめです

注意点としては、個人的な評価になりますが、他の転職エージェントと比べたときに「英語でのキャリア相談」以外はあまり違いはない印象を持っています。これは、私が転職を多く経験してて、多くのエージェントに会っているからかもしれません。ただ、英語をお試し的に「ビジネスの環境で使ってみたい」という方には本当におすすめです。

申し込みのステップ:
公式サイトから「まずは無料相談してみる」をクリック。履歴書については「添付なし」をクリック。登録画面に必要事項を入力。

必須の入力項目が22でほとんどが選択項目なのですぐに終わると思います。業務内容の記入は任意ですが、可能な範囲で書いておくとキャリア健診がより有意義なものになります。

入力必須項目:メールアドレス、ログインパスワード設定、名前(漢字/カタカナ)、生年月日、性別、郵便番号、都道府県、市区町村番地・建物名・号室、電話番号、普段の使用言語、学校種別、学校名、卒業年度、現在の就労状況、会社名、勤務期間、勤務形態、年収、業種、これまで経験した職種、希望職種、希望勤務地、

任意の項目:業務内容、転職回数、その他兼務先での職務経験、希望業種、語学スキルや資格・免許

想定登録時間:約3分


今回は、LinkedInのプロフィールに掲載する内容を考える時などに使えるキャリア健診におすすめの転職エージェントを私の経験を踏まえて3社紹介させていただきました。

今後のキャリアの参考にしていただけたら幸いです。

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タイトル_Linkedinと一緒に使える転職エージェント

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この記事を書いた人

5回の転職で6社(日系ブラック企業2社、外資IT4社)を経験して、10年で年収を約10倍にすることができました。(最初が安すぎたんですが笑)外資ITは数十名規模のスタートアップから数万名規模の超大手まで幅広く経験しています。

このブログでは企業の運営する転職系メディアでは紹介できないような裏話を含め、キャリア・年収アップを目指して外資ITへの転職を検討する上で気になるさまざまな情報を発信しています。

今後のキャリアプランの参考にしていただけたら嬉しいです。

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