転職エージェント選びに悩んでますか? 外資系IT企業への転職に強い転職エージェント12社を目的別で紹介!

辞めたい!何がやばい?大和総研(DIR)からの転職先は?年収は上がる?DIR卒業生を調査!【SIer転職先特集】

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大和総研やばい
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本サイトの記事は、年収500万円以上の方(ハイキャリアまたはその予備軍)を対象とした内容となっております。一部の方には参考にならない場合もございますので、ご了承ください。

外資系IT企業では多くのJTC/日系企業卒業生が活躍しています。特に多いのがSIer出身者です。

SIerはその事業の特性上、外資ITの製品を含む幅広い製品を取り扱っているので、外資系IT企業は「即戦力」として好んでSIer出身者を採用しています。

SIer卒業生特集、今回は 大和総研(DIR) 卒業生の転職先を見てみましょう。

まずは、卒業生が大和総研(DIR)のどんなところに不満を持って退職を決めたのか、複数の口コミサイトの調査を踏まえて紹介し、その後、外資ITのほとんどの社員が使っているビジネスSNSのLinkedIn上で調査して大和総研(DIR)出身者がどのような外資系IT企業で活躍しているのかを紹介します。

大和総研(DIR)の年収コラム

日系SIer卒業生の退職理由として多く聞かれるのが「給料への不満」です。

冒頭のこのコラムでは、大和総研(DIR)の平均給料と日本にオフィスを構える外資系IT企業の職種別平均年収や大和総研(DIR)卒業生の転職先外資ITの年収情報をまとめて紹介します。


転職サイト Indeed によると、大和総研(DIR)の年収は役職によって幅があるようですが、500万円〜800万円ほどのようです。

株式会社大和総研の平均年収は、約589万円 (エンジニア(C/C#/C++)) 〜815万円 (経営企画) です。

Indeed

また、口コミサイト「ライトハウス」によると、大和総研(DIR)の年収範囲は、240万円〜1600万円のようです。

外資系専門の転職エージェントの年収調査データによると、外資系IT企業の職種別基本給のレンジは以下の通りです。

役職給与相場
Sale Account Manager
営業
1000万~2500万円
Customer Success Manager
カスタマーサクセス
1000万~1500万円
Pre-sales Engineer
プリセールス
1000万〜1700万円
Solution Architect
ソリューションアーキテクト
1200万〜2000万円
* ロバートウォールターズの給与調査(サラリーサーベイ)にて、検索結果をもとに外資転職ドットコムが作成

前述の調査データは「諸手当・ボーナスを除く基本給」の相場ですので、外資系IT企業ではインセンティブや株などが上記の基本給に上乗せされます。実際に、大和総研(DIR)からの転職先外資ITの営業系職種のインセンティブなど全てを含んだ年収レンジは以下の通りです。( Glassdoorlevel.fyi 参照)

大和総研(DIR)からの転職先社名年収レンジ
セールスフォース(Salesforce) [詳細記事]1,670万円〜2,879万円
マイクロソフト(Microsoft) [詳細記事]1,800万円〜3,160万円
アマゾンウェブサービス(Amazon Web Services) [詳細記事]1,720万円〜2,980万円
スノーフレイク(Snowflake) [詳細記事]1,520万円〜3,300万円
ヴイエムウェア(VMware) [詳細記事]1,370万円〜3,510万円
為替レートは100円/$で計算

外資系IT企業は日本での知名度に関わらず年収が高いことをお分かりいただけるかと思います。

〜生涯年収〜
日系SIerから外資ITに転職したばかりの仲間の間で話題に上がるのが「生涯年収」です。
外資ITでは日系SIerでやっていた業務とほぼ同じような内容で年収が大幅に上がるので「もっと早く転職しておけば、生涯年収はもっと上がったのに」ということです。

ちなみに、ほとんどの場合、英語を喋れる人はいません。ほぼ全員が転職後に会社から支給される「英語学習補助」を使って頑張って勉強してます。

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管理人

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管理人プロフィール

外資転職ドットコム:管理人

  • 5回の転職で6社を経験
  • 日系ブラックIT企業で社会人3年目で月収25万円(交通費込み)から、転職を重ねて今は外資系IT企業で年収2700万円超え(令和4年実績)
  • 給料関連の公的書類をこちらで公開中
プロフィール

5回の転職で6社(日系ブラック企業2社、外資IT4社)を経験して、10年で年収を約10倍にすることができました。(最初が安すぎたんですが笑)外資ITは数十名規模のスタートアップから数万名規模の超大手まで幅広く経験しています。

このブログでは企業の運営する転職系メディアでは紹介できないような裏話を含め、キャリア・年収アップを目指して外資ITへの転職を検討する上で気になるさまざまな情報を発信しています。

今後のキャリアプランの参考にしていただけたら嬉しいです。

”外資IT転職ドットコム”について

外資転職ドットコムは、日本国内のIT業界で働く全ての営業関連職の方に向けて、転職やキャリアの参考情報として外資系IT企業の実態をご紹介するブログです。本ブログは、管理人と複数の監修メンバーがそれぞれの体験と転職をすることで広げてきた各々の外資ITネットワークを通して収集した、企業の運営する転職系メディアでは紹介できない外資系IT企業の具体的な実態をご紹介しています。

監修メンバーは、それぞれが10年以上外資IT経験者のため、各々が大規模・中堅規模・小規模の企業を経験しており、外資転職ドットコムの内容は下記の外資系IT企業の中で複数の大・中・小規模の企業の内容を含みます。ぜひ、参考にしてみてください。(※全ての企業を含んでいる訳ではありません。)

IBM, Oracle, SAP, AWS, DELL, HP, Cisco, VMware, Lenovo, Microsoft, Salesforce, Google Cloud, Adobe, Opentext, Workday, SAS, Databricks, Snowflake, ZVC(Zoom), Splunk, Cloudflare, CrowdStrike, Okta, Akamai, servicenow, twilio

※外資転職ドットコムは、以下のサイトの情報や管理人の体験談をもとにしています。
人材サービス総合サイト消費者庁確かめよう労働条件厚生労働省総務省ハローワーク職業情報提供サイトGoogle Scholarキャリア形成サポートセンターJOB PICKS特定非営利活動法人キャリアコンサルティング協会levels.fyiGlassdoor

目次

やめたい!大和総研(DIR)の退職理由まとめ

先輩の転職先を深掘りする前に、退職理由もきになるところだと思います。

ここでは、転職会議ライトハウスOpen Workキャリコネに投稿されていた大和総研(DIR)についての口コミから「会社に対する不満」や「退職理由」を中心に数百の口コミをいくつかの項目にまとめました。

先輩たちが何に不安を感じ、不満に思って大和総研(DIR)を辞めたのか、あなたの感じていることと照らし合わせてみてください。

*ここでの内容は、多くの過去の投稿も参考にしているので、現在は解消されている可能性もありますのでご留意ください*

給与と評価システム

口コミによると、給与と評価システムに対する不満が多くの退職の原因となっています。

特に、業務の量や質に関わらず、評価のフィードバックや給与面での待遇が年功序列に基づいており、仕事をしていない人も、仕事に真剣に取り組んでいる人も同じ給料を受け取る状況にモチベーションが下がるという声が聞かれます。

また、理不尽な評価制度や透明性の低さにより、役員や部長から搾取されていると感じる社員もいます。

さらに、給与の問題、昇進や昇格の機会の限定性、特に中途採用者がキャリアの固定化や昇進面で不利になるという点も、報酬と評価システムに関する不満として挙げられています。

これらの問題は、社員が自身の仕事に対する評価や報酬を公平に受け取っていると感じられないため、他社への転職を検討する大きな理由となっているようです。

やめたい!大和総研(DIR)の退職理由まとめ

先輩の転職先を深掘りする前に、退職理由もきになるところだと思います。

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先輩たちが何に不安を感じ、不満に思って大和総研(DIR)を辞めたのか、あなたの感じていることと照らし合わせてみてください。

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給与と福利厚生

口コミによると、給与と福利厚生に対する不満が、従業員が退職を決意する重要な要因の一つであることがわかります。。

多くの社員が、自身の労働に対して適切な報酬が得られていないと感じており、これが職場での不満足感やモチベーションの低下に直結しています。

特に、給与の不満は、他の多くの職場の問題点と相まって、職を変える大きな動機となっているようです。

また、福利厚生に関しても、特に家賃補助や健康保険、退職金制度など、生活を支える重要な福利厚生が不十分であると感じる社員が多いことが示されています。

これらの福利厚生の不足は、特に家族を持つ社員にとって、長期にわたって同じ企業で働き続ける動機づけに影響を与えています。

さらに、昇給の機会の不透明性や頻度の低さも大きな問題として挙げられています。

社員は自身の成長や貢献が適切に評価され、それが報酬に反映されることを期待していますが、その期待が満たされないことに対するフラストレーションが退職の決定に大きく影響しています。

従業員が自身の価値を正当に評価されていると感じ、安定した生活を送ることができる環境が提供されることが、組織の持続可能な成長と従業員満足度の向上に不可欠です。

多くの外資ITでは”英語が必須ではない”って知ってましたか?

「外資系企業だから外資ITでは高い英語力が求められるのでは・・・」そんな風に思っていませんか?

実は多くの外資ITでは、高い英語力は必須とされていません。

サンプルとして、すでに多くの方が登録されている JACリクルートメント の掲載している(または、過去に掲載していた)求人をご紹介させていただきます。

求められる英語力は「抵抗がなければ」や「読み書きできれば尚可

多くの外資ITの掲載求人では「語学力」の項目がありますが、その多くが「初級以上」または「不問」です。外資系IT企業は基本的に日本国内のお客様の対応が主な業務ですので、対本社などんの英語を使う業務はマネジメント層が中心で、マネジメント層の求人以外は英語力は求められません。

英語力不問で年収1000万円以上は外資ITでは常識です。

もちろん、あそこも・・・

この記事の読者の方であれば、 JACリクルートメント がIT企業に強いことはよくご存知かと思いますが、外資IT以外でも、年収1000万円を超える国内SaaS系企業の求人や日系IT企業の優良非公開求人などを取り扱っているので、まだの方はぜひこの機会に登録、求人チェックをしてみてください。

キャリア成長の欠如

口コミによると、多くの社員が自身の将来のキャリアパスを描けず、特に技術的なスキルや経験を磨く機会が乏しいと感じています。

旧態依然とした開発手法や、十分な技術力の欠如が、特に技術志向の強い人材や若手社員にとっては、不安要素となっている様子です。

この状況は、自己成長やキャリアアップを目指す人々が他社へ転職を考える原因の一つになっています。

また、年を重ねるにつれて管理業務の割合が増え、技術に携わりたい社員には適さない環境が広がっていることも、退職を考える大きな理由となっています。

さらに、昇進や昇格の機会が限られていること、また、適任ではない人物が重要ポジションを占めている現状も、キャリア成長の機会への不満として挙げられています。

これらの指摘から、キャリア成長の欠如は、社員が自己実現とスキルの向上を求める現代の職場環境において、退職理由の一つとして非常に重要な位置を占めていることが明らかになります。

まずは、キャリア相談してみませんか?

キャリアの「可能性」を調べなかった後悔だけはしないでください。

「ジョブ型」時代のキャリアプランの考え方を相談できる相手はなかなかいません。

私の親は終身雇用世代だったため、私自身もそうでした。

実は転職エージェントの中にはスグの転職を前提としないで、キャリアについて一緒に考えてくれる企業がいくつかあります。

自分のキャリアが気になったら、 JACリクルートメント のようなハイクラスへのキャリアアップを一緒に考えてくれる転職エージェントに自分の市場価値や進めるキャリアについて聞いてみると、キャリアの方向性がつかめるようになりますよ!

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IT業界出身者の転職に強い

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2位:LHH転職エージェント(アデコ株式会社)

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ワークライフバランス

口コミによると、ワークライフバランスの維持が困難な状況にあることが多くの退職理由として挙げられています。

休日出社や夜勤が多く、問題が発生した場合には24時間体制での対応が求められる環境は、特に将来の体力的な衰えを懸念する声に反映されています。

また、このような状況は、システム復旧だけでなく、報告業務などにもかなりのストレス耐性を要求し、社員に重大な負担を強いているようです。

長期的に見た際にスキルが身につかない、他社で通用しないという危機感も転職の動機となっており、給与の問題や、オフショアやニアショアの優秀な人材と比較して、プロパー社員が主に管理業務に従事する状況は、プログラミングやコードの学習を望む社員にとっては特に不向きな環境と感じられています。

さらに、慢性的な要員不足による業務量の多さが、非管理職だけでなく、管理職の負担増にもつながっており、このような労働環境は、社員の健康や安全に対する懸念を引き起こしていることがうかがえます。

健康への懸念

口コミによると、健康への懸念も多くの社員が退職を決意する重要な要因となっています。

特に夜間や休日にわたるトラブル対応が常態化し、メリハリのある働き方が難しい状況にあることが挙げられています。

このような環境は、社員の心身の負担を増大させ、健康を害するリスクを高めています。

また、社内の高いストレスレベルや、長時間労働が求められることで、働きがいややりがいを感じにくくなっているとの声もあります。

さらに、新しい技術やトレンドに対する疎外感や、既存の業務に対する刺激の欠如が、精神的な健康にも悪影響を及ぼしていると感じている社員がいることが伺えます。

これらの健康と安全への懸念は、社員が自身の将来について考え、より良い労働環境を求めて他社への転職を決断する大きな要因となっているようです。

企業の将来性

口コミによると、企業の将来性に対する懸念が多くの退職理由に挙げられています。

特に、ネット証券の影響で業績が右肩下がりであるとの指摘や、年々減少するボーナス、賃金や福利厚生の悪化が始まっているとの声があります。

これらの状況は、社員にとって明るい未来が見えにくく、安定したキャリアを築く上で大きな不安要素となっているようです。

また、技術的な課題や、新しいことに挑戦することが難しい環境、そして保守的な社風や、変化を嫌う姿勢も、社員が企業の将来性に不安を感じる理由の一つとして挙げられています。

これらの問題点は、社員が他社への転職を検討する大きな理由となり、特に若手社員の中には、より成長できる機会や面白い仕事を求めて転職する者が多いことが伺えます。

技術革新と開発手法

口コミによると、技術革新と開発手法に関する不満が多く寄せられています。

社内での教育やスキル向上の機会がほとんど提供されていないという声があり、社員は外部セミナー等に自ら参加することで、必要な知識を得る必要があるとの指摘があります。

また、使用されている技術が古く、新しい技術や革新的なプロジェクトに挑戦する雰囲気が感じられないという点も、退職理由として挙げられています。

特にメインフレーム技術に依存した業務が多く、現代の技術トレンドから取り残されているとの感覚から、市場価値の低下を懸念している社員もいます。

さらに、技術的なスキルや開発手法に関する知識が深い社員が少なく、プロジェクトマネージャー的な立場で管理が求められることが多いものの、実際には技術的な知識が浅いため、コアな部分をパートナー企業に依存しているという現状が指摘されています。

このような状況は、技術者としての成長環境としては不十分であると感じられており、自己のスキルやキャリアの成長を望む社員にとっては、大きな退職の動機となっているようです。

プロジェクトと仕事の内容

口コミによると、プロジェクトと仕事の内容に関する不満が多くの退職理由として挙げられています。

一部の社員はプロジェクト管理や顧客、社内との調整が主な業務となっており、同じ事の繰り返しで飽きが来たり、プレッシャーを感じることでストレスが増大していたと投稿しています。

また、システム会社としてではなく、ユーザーに近い立場で働きたいという願望が退職を検討するきっかけになっているようです。

さらに、プロジェクトの性質上、忙しく余裕のある生活を送りたいという欲求も満たされず、これが退職の理由となっているケースもあります。

メインフレームを中心としたビジネスモデルや、グループ会社主体の仕事内容では、個人のキャリア形成が見えにくく、面白いと思える仕事がないと感じる社員もいます。

これらの声からは、仕事の内容やプロジェクトの方向性に対する不満が、キャリアの成長や自己実現の欲求といった重要な要素に直結していることが伺えます。

組織文化とマネジメントスタイル

口コミによると、組織文化とマネジメントスタイルに関連する問題が多数の退職の決定要因となっています。

特に、役職が上がるほどにプライベートの時間が失われ、管理職レベルでの仕事はプライベートがほとんどなくなるとの声があります。

また、次長レベルでは働く人と働かない人の評価の差がほぼなく、頑張ることが報われないと感じることがあるようです。

これは、努力が正当に評価されない組織文化の一例と言えます。

さらに、部長以上の役職が詰まっていることや、役職が上がるにつれて役員等の好き嫌いで人事や昇進が決まると感じる点に疑問を持つ声もあります。

このような組織の硬直化や、成長意欲の低下、ビジネス内容で他社に遅れを取っていると感じる点も、組織文化とマネジメントスタイルに対する不満として挙げられています。

これらの問題は、社員が自身のキャリアやスキルアップを考えるうえで重要な障壁となり、他社への転職を検討する大きな理由となっているようです

チームとの相性

口コミによると、チームとの相性の問題が多くの退職理由に挙げられています。

特に、プロジェクトや日々の業務において、従来の考え方に縛られた関係者との調整に苦慮することが多いと報告されています。

また、昇格するにつれて、親会社からの天下りの存在が目立ち、生え抜きでトップに立つことの難しさを感じる社員もいます。

さらに、個人の能力や成果よりも大和証券の業績に依存する処遇、安全を重視するあまり顧客が求めるシステム提供ができない環境、変化を嫌う保守的な社風などが、モチベーション低下やチームとの相性問題を引き起こしていることが伺えます。

これらの要因は、社員がキャリア形成に疑問を抱き、成長機会を求めて他社へ転職を考える大きな理由となっているようです。

個人の価値観と企業理念の不一致

口コミによると、多くの社員が個人の価値観と企業理念の不一致を退職の理由として挙げています。

特に、自身の成長やキャリアアップの機会が見込めず、会社が推進する方針や文化に疑問を感じるケースがあります。

旧来の考え方や変化を求めない保守的なスタンスに対し、新しいチャレンジや変革を望む社員の間で摩擦が生じているようです。

また、会社の将来性に不安を感じる声も多く、特に親会社の業績に左右されることへの懸念や、自身が関わるプロジェクトの意義や価値を感じられないことが挙げられています。

このような状況は、社員が自己実現やキャリアの目標を達成する上での障壁となり、他社への転職や異なるキャリアパスを模索する大きな理由となっているようです。

管理人

私の経験を踏まえて、あなたにピッタリの転職エージェントを診断します!簡単な設問だけなので、ぜひ試して見てくださいね!

Q1
あなたの年齢は?

大和総研(DIR)からの転職先、外資ITはこんなところ!

ビジネス系SNSのLinkedinでは、ユーザーの勤めてきた会社を見ることができます。

ここでは、Linkedinに「過去の勤務先」として大和総研(DIR)を登録している方の公開されている経歴を参考に「大和総研(DIR)からの転職先」を紹介します。

Linkedinについて、ご存知でない方、使い方について知りたい方はこちらもご覧ください。

大和総研(DIR)から外資ITへの転職先

Linkedinを見ると、大和総研(DIR)出身の方は大手のの外資系IT企業で活躍されていることが見て取れます。





”SIer 出身”というのは、外資ITに最も受かりやすい「資格」です

今の給料が安すぎると感じた事はありませんか?

慢性的な人材不足に苦しんでいるIT業界では特に「経験者」は高く評価され、SIer出身者は外資系IT企業を含む多くの企業で求められています。

ただし、採用する企業側としては「できる限り低い年収で採用したい」という思いがあるので、SIer出身者が「自分を高く売る」ためには企業側と交渉をしてくれるパートナーがいると心強いです。

最もおすすめなのが、SIer 出身者の成功事例が豊富で、幅広い求人を取り扱っている JACリクルートメント です。

JACリクルートメント は「スグの転職を前提としない」キャリアを一緒に考えてくれる数少ない転職エージェントの一つで、SIerにお勤めの方や出身者の方は会ってみるとキャリアの新しい発見があると思います。

SIer 出身者の成功事例

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大和総研(DIR)からの転職先の中で、外資転職ドットコムの「外資IT研究特集」で紹介した企業もありますので、よろしければそちらも合わせてご覧ください。

外資ITの営業とエンジニアのお仕事

大和総研(DIR)からの転職先として外資ITに興味を持たれた方に向けて、外資ITの営業職とエンジニア系職種について、簡単に紹介させていただきます。

外資ITと日系ITの営業職の違い

日系IT企業では、営業は主に事務処理を担い、お客様常駐SEが案件をコントロールするケースが多いですが、外資IT企業では営業がビジネスをドライブし、長期的な関係構築までが営業の役割です。

また、外資IT企業ではOTE(100%達成時想定される年収)の30~40%がインセンティブで占められ、残りの 60-70% が固定給となります。一方、日系IT企業ではインセンティブ制度があまり一般的ではありません。

また、外資IT企業では営業活動のメソッドが体系化されており、再現性の高い営業活動が求められます。

これに対して、日系企業では営業メソッドは現場のハウツー中心で、定量的な目標(KPI)があっても、行動量の目標設定が多いです。

外資ITのエンジニア職の特徴

外資系IT企業の日本オフィスは、ほとんどの場合、「日本の営業支店」という位置付けで、ほとんどの職種が「営業活動」を支援するための職種となっています。

エンジニアも同様で、営業活動をプロセス毎に分業していて、販売の前後で「プリセールス」、「ポストセールス」と違う呼び方をします。そして、それぞれの活動を支援するエンジニア職種が存在し、ほとんどのエンジニア向け求人が営業を支援するエンジニアの職種となっています。

プリセールスには、プリセールスエンジニア、ソリューションアーキテクト、ソリューションスペシャリストの3つの職種があり、それぞれが顧客との関係を重視しながら、技術的な知識や専門知識を活かして最適なソリューションを営業とともに提案する役割を担っています。

  • プリセールスエンジニアは、技術的な専門知識と営業スキルを活かして、顧客に対して製品やサービスの価値を説明し、最適なソリューションを提案する役割を担っています。
  • ソリューションアーキテクトは、ビジネスの要件と技術の両方を統合して、顧客に最適なソリューションを提供する役割を担っています。

ポストセールスには、テクニカルサポートエンジニア、テクニカルアカウントマネージャー、カスタマーサクセスマネージャー、プロフェッショナルサービスの4つの職種があり、それぞれが顧客の成功を支援し、企業のビジネス成果を追求する役割を果たしています。

このように、外資系IT企業のエンジニア職は、技術的な知識だけでなく、営業活動を支援する役割も重要で、プリセールスとポストセールスの両方で活躍する機会があります。

大和総研(DIR)を辞めて、外資ITに挑戦したいけど不安・・・

日系企業から外資系へ転職することの心のハードルの高さは私も経験者なので理解しています。

真っ先によぎるのが「クビ」の話や「英語」の話、そしてやっぱり気になるのが「年収」の話。

外資転職ドットコムでは、私自身とアドバイザーの過去の経験を踏まえて「外資転職にチャレンジする前に知っていれば安心できたのに」という内容をまとめた記事がありますので、よろしければご覧ください。

具体的に、クビ、英語、年収について知りたい方はこちらもおすすめです。

年収交渉で損をしないためにも、大和総研(DIR)などの優良SIerからの外資IT転職は転職エージェントを使うことが必須!

外資系への転職で最も重要なプロセスの一つが「年収の交渉」です。

外資系で何度も転職を経験すると、年収交渉も自分でできるようになりますが、初めての転職ではなかなか難しいものです。

交渉を切り出すタイミングや話の持っていき方など、様々なノウハウがそこにはあるからです。

外資転職ドットコムでも年収交渉について紹介している記事はありますが、相当自信がない限りは、転職エージェントに任せるのがいいです。

特に、外資系企業と比較すると日系企業の年収はかなり低いので、交渉をしないと転職して入社した後に自分だけ周りと比較してかなり年収が低い、なんてことになりかねません。

外資系IT企業からするとSIer卒業生は喉から手が出るほど欲しい人材ですが、まずは低めの年収が提示されます。

そこから交渉ができずに入社してから後悔している人を私は何人も見てきたので、初めての外資転職は転職エージェントを使って戦略的に進めることを強くお勧めします。

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【公式サイト】https://jp.lhh.com/

外資系転職エージェントとしては珍しく第二新卒のハイクラス転職を支援している若手には特におすすめ!

3位: エンワールドジャパン

【公式サイト】https://www.enworld.com/

エン・ジャパンが運営するハイクラス・外資転職向け転職エージェント。取引先企業は5,800社以上サービス満足度97%

大和総研やばい

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この記事を書いた人

5回の転職で6社(日系ブラック企業2社、外資IT4社)を経験して、10年で年収を約10倍にすることができました。(最初が安すぎたんですが笑)外資ITは数十名規模のスタートアップから数万名規模の超大手まで幅広く経験しています。

このブログでは企業の運営する転職系メディアでは紹介できないような裏話を含め、キャリア・年収アップを目指して外資ITへの転職を検討する上で気になるさまざまな情報を発信しています。

今後のキャリアプランの参考にしていただけたら嬉しいです。

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