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20代ならまだ間に合う!五人の元未経験、外資IT 年収1000万円プレイヤー達

ここがポイント!
今20代であれば、 元々未経験でも、日系IT企業を経由するか、営業力に定評がある業界からであれば外資ITへ転職して年収1000万円を目指すことは可能!

外資ITには「未経験」として20代のうちにキャリアチェンジをし、今では1000万を超える額を年収として稼いで活躍している人たちがいます。今回ご紹介する五人は外資ITの前に日系IT企業で経験をつんだり、IT未経験のまま外資ITにチャレンジしたり、経歴はそれぞれ違いますが、皆それぞれITとは遠く離れたバックグランドの方々ばかりです。ただし、重要なの共通点として、彼らは皆、20代でキャリアチェンジの決断をしているということです。

今回は現在キャリアに悩んでいる20代の方に向けて、外資ITという一つの可能性を選択肢として考えてもらいたく、私の知っている五人の「元未経験者」をご紹介させていただきます。ぜひ、外資ITにチャレンジする参考になれば幸いです。

目次

トラックドライバーから電話営業会社を経て外資ITにキャリアチェンジしたAさん

Aさんの経歴:高校を卒業後、いわゆるフリーターとして過ごした後、トラックドライバーに正社員として就職されました。しかし、将来に不安を感じたAさんはその後、電話営業会社に転職し、IT関連の企業の電話営業代行を経験した後、外資ITの営業にチャレンジし成功されたそうです。何社かの外資ITを経験され、今では外資IT日本支社の経営企画の責任者をされています。

ポイント!

外資IT企業の多くは電話営業(テレマーケティングと言ったりします)を外注しています。自社の営業のかわりにアポを取ってもらい、自社の営業には極力お客様に提案することに専念させるためです。Aさんにのように元トラックドライバーの方は外資ITの中では私はなかなか出会ったことがありませんが、大きなキャリアチェンジを電話営業会社で「IT」と「営業」を学ばれたのが大きなターニングポイントになったのではないかと思います。

居酒屋社員からイベント運営会社を経て外資ITにキャリアチェンジしたBさん

Bさんの経歴:大学を卒業後、大手居酒屋チェーンに社員として就職され、店舗で働かれた後、イベント会社に転職をしました。転職先で外資IT企業のイベント運営のサポートを経験し外資ITへの興味が湧いたため、外資ITのインサイドセールスにチャレンジし成功したそうです。転職後は、慣れない業務で色々と苦労されたようですが、今では、何社も外資ITを渡り歩く年収1000万円プレイヤーになられました。

ポイント!

外資IT企業はさまざまなイベントを開催しますが、その多くの運営を外注しています。Bさんもイベント運営会社にてITに出会い、興味を持って早い段階で外資ITにチャレンジされたそうです。イベント運営ではITの知識を得るまでは至らないかと思いますが、若くからチャレンジされたことが功を奏したいい例かと思います。

アパレル店員から日系ソフトウエア会社を経て外資ITにキャリアチェンジしたCさん

Cさんの経歴:大学時代の就職活動に苦戦をして卒業後、国内アパレルメーカーの店舗スタッフとしてアルバイトをされ、そのまま社員になりましたが、将来性の観点から日系のソフトウエア会社に営業として転職をされました。数年の経験を積んだ後、外資ITにチャレンジされ、転職後に英語を勉強し、1つのチームを率いる年収1000万円プレイヤーになられました。

ポイント!
Cさんのキャリアのパターンがキャリアチェンジとしては一番多いかもしれません。外資ITの若手転職組みは日系のIT企業の営業が一番多いです。このため、中期的な視点で外資ITへのキャリアチェンジを考えられている方は、日系のIT企業で未経験や第二新卒を募集している企業に一度転職してから外資ITにチャレンジされるといいと思います。
また、「外資に求められる英語力」は多くの方が気にしているようですが、Cさんのように外資に転職されてからマネージャーになるために英語を学ぶ方は少なくありません。(パーソナルデベロップメントという費用で会社が英語勉強にかかる費用を出してくれるケースも多いです)

不動産会社から営業根性を買われて直外資ITに転身されたDさん

Dさんの経歴:大学を卒業後、不動産会社の営業として就職されました。若いながらも活躍されていたDさんですが、「伸びている業界」としてIT業界へ常に興味があったそうです。そして、社会人3年目に外資ITに営業としてチャレンジされ成功したそうです。今では複数の外資ITを渡り歩くスーパー営業マンです。もちろん年収1000万円プレイヤーです。

ポイント!
外資ITでは不動産や証券会社で営業を20代で経験され転職してくるケースは意外と多いです。ITの知識は後で教えられますが、若いうちから叩き込まれた営業マインドは外資の営業部長は大好きだったりしますので、20代で外資ITに興味のある不動産・証券営業マンはぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

正社員キャリアで挫折、複数の外資ITを派遣社員として経験し外資IT正社員に転身したEさん

Eさんの経歴:大学を卒業後、大手出版会社に就職しましたが人間関係に悩んでしまい、退職されました。その後、派遣会社を通して数社の外資ITでお仕事をされた後、過去に一緒にお仕事をされていた方からのお声がけで正社員として外資ITに転身されました。今では年収1000万円を超える立派なビジネスパーソンになられました。

ポイント!
外資ITでは人事権は人事ではなく、部門のマネージャーにあります。採用するマネージャーをハイヤリングマネージャーと言いますが、採用プロセスにおけるマネージャーの意見というのは通りやすい傾向にあります。Eさんが過去に一緒に仕事をした方が転職され、部下のポジションが開いた際にEさんに声をかけられたとのことです。このように、派遣社員として仕事をされている方でも違う会社で社員として引き抜かれるケースもあります。

20代なら絶対まだ間に合う!

いかがでしたでしょうか。20代は転職市場では希少価値が高いと言われているそうですが、体感的にそれは事実です。私が外資ITに転身したのも20代後半の時でした。20代であれば、まだまだ色々な選択肢、可能性があります。

もし外資ITを目指されるのであれば、ここでご紹介した五人に共通することは「外資ITにチャレンジする前にIT企業に何らか関わった事」または「強い営業力」のどちらかです。これは他の外資と比べて、外資IT特有かもしれませんが、若い段階で英語は必要ありません。これは断言できます。

外資系とは違い、日本ではまだまだ転職や社外でのキャリアアップを相談できる人を見つけるのは難しいと思いますので、ぜひ転職エージェントに相談されることをお勧めします。もしなかなかいいエージェントに出会えず、希望する求人を紹介してもらえない場合は転職サイトなどで求人を探して、ご自身で応募されるのも一つの手です。ぜひ、年収アップ、キャリア構築を目指して外資ITを選択肢の一つとしてチャレンジいただければと思います。

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この記事を書いた人

5回の転職で6社(日系ブラック企業2社、外資IT4社)を経験して、10年で年収を約10倍にすることができました。外資ITは数十名規模のスタートアップから数万名規模の超大手まで幅広く経験しています。

このブログでは外資ITの組織や良いところやキャリアに関わる裏事情、転職、採用、年収などさまざまな情報をご紹介してます。今後のキャリアプランの参考にしていただけたら嬉しいです。

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